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zoom RSS 『屍者の帝国』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/10/20 08:30   >>

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画は綺麗だけどね




画像

<2015.10.2 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:2009年に早世した伊藤計劃による未完の絶筆を、親友であり芥川賞作家の円城塔が完成させた小説の劇場版アニメーション。死者たちが労働者として駆り出されるゆがんだ社会で、ある密命を受けた主人公の壮大な冒険を活写する。『ハル』などの牧原亮太郎が監督を務め、『進撃の巨人』シリーズなどを手掛けたWIT STUDIOがアニメーション制作を担当。驚きのストーリー展開に引き込まれる。

ストーリー:19世紀末のロンドンでは死体蘇生技術が飛躍的に進歩し、すでに亡くなった人々を労働力として有効活用していた。優秀な医学生のジョンは、内密にイギリス政府が運営するウォルシンガム機関から召集がかかり、ある秘密の任務を請け負う。彼は伝説の書物であるヴィクターの手記を求め、唯一の手掛かりと思われるアフガニスタン奥地へと向かう。


伊藤計劃って人は全く知らないけど、なんか面白そうな映画だなと思って見てきました。

画はそこそこ綺麗なんですが、話が退屈。
19世紀末のロンドンでは、感情のない死体をリサイクル(でいいのか?)してしまうような世界になってる。
で、親友を生ける屍にしたジョン。

そのジョンに政府はヴィクターの手記という書物を探してくるよう依頼し、仲間を引き連れて書物を探すと言う映画。

あっちいったらこっちにいって場所の転換がなんとなく続いていくだけの映画で、ずっと感情が見えない屍の親友が相棒のせいか、このお話の起伏もあまり見えず、その割にスピーディーに展開していくだけでただ眺めていれば終わるような映画。

練りに練ったようなところは全くなく、なんとなく流し見する・・・というよりもさせられてしまうような映画かな。

とりあえず、そんな簡単な感想で。
っていうか、あんまり書くこともないし(苦笑)



・評価:★★★★★☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (5)
・公式サイト


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