起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『トランスポーター イグニション』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/10/27 08:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

イオンシネマ鑑賞分はほっとくと忘れそうなので先に簡単に感想文




画像

<2015.10.26 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『トランスポーター』シリーズの主役を務めてきたジェイソン・ステイサムに代わり、新星エド・スクレインを主演に迎えたアクションドラマ。フランスの鬼才リュック・ベッソンが製作と脚本を担当し、スリリングな天才運び屋の仕事に肉迫する。メガホンを取るのは『フルスロットル』のカミーユ・ドゥラマーレ。主人公のドライビングテクニックや、どのような場所でも自在に駆け抜け、よりパワーアップしたアクションに見ほれる。

ストーリー:美女アンナからの依頼を受けたフランク(エド・スクレイン)が約束の時間に現れると、彼の愛車に3人の女性が乗り込んでくる。銃口を向けられた彼は、拉致された上に猛毒による影響で余命12時間と宣告された父親の姿を見せられる。プロの運び屋としてのルールから外れた仕事を強いられたフランクは逆上するが、タイムリミットは刻一刻と迫っていた。



同じような内容を扱った別物かと思ったら役者こそ変わったものの一応同じ流れなんですね。
リブートものということらしいですが。
トランスポーターと言えば、契約厳守、名前を聞かない、物を開封しないなどのルールが色々ありましたが、最初からフランクの父親が誘拐されたからと「誘拐されたらルール厳守は関係ない」みたいな感じになってしまいます。

リブートってことは一応これが再スタートの一発目みたいな位置づけだと思うのですが、最初からルールがそれじゃ先が思いやられます(苦笑)

まあ、その依頼の荷物というのが物ではなく美女3人なわけである犯行の手助けになってしまうことになり、警察にも追われるわけですがここでお約束のカーチェイス。

安定したアクションで面白かったです。
また、ジェイソン・ステイサムみたいなワイルド系ではなく今回のフランクはスタイリッシュなイケメン。

あのトランスポーターと全く同じという視点はもたなくて済むかもしれませんね。

面白いことには面白いが、ただツッコミどころも多いかなと。
何回も誘拐されるオヤジとか・・・(苦笑)


まあ、たぶんすぐに内容は忘れてしまうかもしれませんが、見ている時にはそこそこ楽しめるので暇つぶしにはいいかもです。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


【関連作品】








ルールは無用 ハーレクイン文庫ルールは無用 ハーレクイン文庫
ジョアン ロス 柴田 礼子

ハーレクイン 2015-04-09
売り上げランキング : 139589

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『トランスポーター イグニション』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる