起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『ファンタスティック・フォー(2015年)』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/10/30 08:22   >>

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TOHOの日で1,100円で鑑賞できるるというのに944人収容の日劇1では40人くらいの客しかいませんでした。




画像

<2015.10.14 TOHOシネマズ日劇 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:マー
ベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生の瞬間を描くアクション大作。『クロニクル』で長編デビューしたジョシュ・トランク監督と『X-MEN』シリーズの脚本などを務めたサイモン・キンバーグがタッグを組み、事故で特殊能力を得た若者4人の成長や苦悩、地球を守る壮絶な戦いを映し出す。『クロニクル』などのマイケル・B・ジョーダン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『リトル・ダンサー』などのジェイミー・ベル、『127時間』などのケイト・マーラらが出演。

ストーリー:天才的な才能を持つリード(マイルズ・テラー)、彼の相棒ベン(ジェイミー・ベル)、科学者の養女スー(ケイト・マーラ)とその弟ジョニー(マイケル・B・ジョーダン)は、人類の未来を左右する研究に参加。研究の末に完成した物質転送装置で異次元空間プラネット・ゼロへのテレポートに挑むが、想定外の事故に巻き込まれ超人的パワーを宿してしまう。一方、事故により行方不明になっていたビクターは、彼らのパワーを上回る能力を得ていて……。



何年か前に映画化されておりましたが、その『ファンタスティック・フォー』のリブート作品ということで主演は『セッション』のマイルズ・テラー。
正直、不細工な方だと思いますがそのインパクトと演技に引っ張りだこになっていて、この映画でも主演です。

でも、そのマイルズ・テラーのヒーロー主役としてのイメージがいまいちっぽい感じがするようにこの映画もちょっといまいちでした。

4人の少年・少女たちがどうやってファンタスティック・フォーになるかまでを描いた作品なので、そう思えばビギニング的な作品だから仕方ないのかもしれないが、アメコミ映画よろしくのとおりラスボスの敵は一応出てくるものの、とってつけたような登場でその割には力はハンパなく強く。それでも、この映画の中で片付いてしまって。

強いのか弱いのかよーわからんですね。

まあでも、最後にはチーム名を「ファンタスティック・フォー」と決めたところで終わったので続編もあるのでしょうか?
公開日数日後で安く映画が見られる日でサブタイトルの通りの客入りでした。

アメリカではヒットしたんでしょうかね?ヒットしたのなら続編もあるとは思いますが。
あとこの映画はともかくとして、マイルズ・テラーにはもっといろんな映画でお目にかかりたいですね。
がんばってほしいです。







・評価:★★★★★★★★★★
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
・公式サイト


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