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zoom RSS 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 哀しみのアルテイシア』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/11/13 08:18   >>

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2週間限定だから公開は今日(11/13)まで。




画像

<2015.11.2 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「機動戦士ガンダム」で不動の人気を誇るシャア・アズナブルと彼の妹の若き日を題材に、安彦良和によるコミックをアニメ化したスピンオフシリーズの第2作。父ジオン・ズム・ダイクン亡き後にサイド3を脱出して地球で暮らすキャスバル・レム・ダイクンとアルテイシア・ソム・ダイクン兄妹(後のシャアとセイラ)と、サイド3で独裁体制を確立するザビ家との攻防の始まりを描き出す。監督と総監督は、今西隆志と安彦良和が続投。新たに登場するキャラクターや、モビルワーカーなどのメカにも注目。

ストーリー:宇宙世紀0071年。サイド3ムンゾ自治共和国の議長だった父ジオン・ズム・ダイクンを亡くしたキャスバルとアルテイシアは、父の側近ジンバ・ラルと一緒にサイド3を脱出。地球で、エドワウ・マスとセイラ・マスと名前を変えて生活していた。一方サイド3はジオン自治共和国と国名を改め、副議長だったデギン・ソド・ザビ率いるザビ家が実権を掌握。ザビ家はキャスバルとアルテイシアを追いつつ、対地球連邦軍をにらみ、新兵器のモビルワーカーの開発に着手していた。



なかなか感想書かないでいたら、今日までしか公開してないようなので慌てて簡単に感想文を。

3月の1作目についでの続編。
悲しい運命を背負ったシャアとセイラさんの少年期を描いた作品で、2作目では飼いネコが死んでしまったり、塔に幽閉された母親の死を遠くの地で知らされたり、正に悲しみのアルテイシアです。

相変わらず大人たちの行為で振り回される幼き頃のシャアとセイラさん。

で、子供の頃からガンダムをみてて思ったのですが、シャア・アズナブルは「キャスバル兄さん」という名前があり、セイラ・マスは「アルテイシア」という名前がある。

お互いがキャスバル、アルテイシアで呼び合ってるのでシャア、セイラが仮の名前なんだろうけれど、それらの名前はどこから出てきたの?

と、思ってたのですがこの理由がこの2作目では明らかになります。
もっとも「シャア」については予測がつくだけでなんで名乗るようになったかは春の3作目で語られると思います。

前作でも思いましたが、よくファーストガンダムのエピソードから実のある膨らませ方ができてる世界だなと思って感心しておりますよ。
このオリジンシリーズから見れば本当に壮大すぎる物語にちゃんとなってますもんね。
最初はここからの着想ってなくて、あとで考えたんでしょう?(たぶん。ちがったらごめんなさい)
だとすると本当にすごい世界だなーと思います。

ファーストガンダム+逆襲のシャアを観てた人は是非このシリーズ観てほしいですね。

春の3作目も楽しみです。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


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