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zoom RSS 『グラスホッパー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/11/18 08:54   >>

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PG12だけれども面白かった




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<2015.11.8 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、『人間失格』などの生田斗真主演で映画化したサスペンス。恋人を殺害した犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える元教師、人の心を操り自殺に追い込む殺し屋、その命を狙うナイフ使いの殺し屋の運命が、それぞれの思惑を抱えながら交錯していくさまが展開。監督は、『脳男』に続き生田とタッグを組む瀧本智行、脚本を『あなたへ』などの青島武が担当。共演には日本のみならず国際的に活躍する浅野忠信、Hey! Say! JUMPの山田涼介が顔をそろえる。

ストーリー:恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。


若手ジャニの山田くんが出演するからでしょう。
劇場には朝一の回でも山田君目当てのJCがキャッキャ数グループ来ておりました。
予告の時も大騒ぎしていて、『暗殺教室』の新作につけたマナー予告で山田君が大写しになるともうキャッキャモードが最高潮。

「うぜーな・・・」と思い、映画本編でもキャッキャしてたらおっさんが説教するか・・・と思ってましたが、本編中は通路挟んだ隣のJCたちは静かにしてました、というかむしろ暴力シーン(山田くんが雑魚を殺しまくるあたりなど)では顔を伏せてスクリーン直視してなくて・・・。

さっきまで「うっぜーな・・・」と思ってたのに、そんな暴力描写でビビりまくるJCたちを見ると可愛く見えてくるから不思議(笑)
きっと、そんなので可愛く思えるなんて私はSなど変態なんでしょうかね?・・・。

映画は面白かったです。
人が行き交う渋谷の交差点。
秋葉原の加藤の起こした事件のようにトラック(だったかな?)で人ごみに突入し、大量殺人を起こす。

そこで亡くなった1人に主人公鈴木の恋人がいまして、鈴木の恋人は巻き込まれそうになった男児を救ったことで自分が身代わりで亡くなってしまう。

そして、鈴木が彼女が亡くなった交差点で呆然としてると誰かがある健康食品会社が事件の真相を握ってるようなことをほのめかす、メモを置き残すと鈴木は今まで勤めていた学校を辞めてその会社に転職し、内部に入り込むことで真相を探ろうとする・・・。

ここから矢継ぎ早のように展開が進み、鈴木の意図とは関係なく彼も当然巻き込まれる。
その食品会社が何をしようとしていたのか、その食品会社がどことつながっているのか、その組織が今度は血眼になって鈴木を追うことになるが、それは何故か?鈴木が追われる羽目になったある男の正体は?

鈴木が巻き込まれることになった真相がわかってくると、なるほどとスッキリする感覚がもてましたし、この手の真相は「偶然」に頼っては面白くない。
が、その偶然は最初の導入部分だけがどう作用するかというところだけで、極力偶然の作用はなかったと思うのでそういうところも面白く感じた一因か。

最初にも書いたようにPG12の割にはJCが目を伏せるような結構生々しい暴力のシーンもありますし、そうした遠慮のない(でもPG12に収めてるから遠慮もあるのか?)演出はサスペンス映画にも華を添えていて、それでもって色々と伏線を張り巡らせたストーリー展開も面白い。

メインキャストの3人の男性俳優の演技も良いのですが、最近気になる女優として菜々緒さんがおります。
現在放送中の『サイレーン』というドラマもそうですが、確かに凄く綺麗な女性だとは思うのですが、どこか機械的で正直、すごく綺麗なくせに性的な魅力はあまり感じない不思議な女性です。
この子の悪役の演技は本当に恐ろしい(←褒め言葉)。

いろんな役なんかむしろこなさず、悪女役を極めるくらいの女優になっていってほしいと思いますね。
そんな菜々緒さんの演技も楽しめる映画です。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


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