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zoom RSS 『ジョン・ウィック』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/11/06 08:33   >>

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お互いに相手の気持ちまではわからないものです。




画像

<2015.10.17 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『マトリックス』シリーズなどのキアヌ・リーヴスがすご腕の元ヒットマンを演じたアクション。ロシアン・マフィアに平穏な日々を壊された元暗殺者が、壮絶な復讐(ふくしゅう)に乗り出していく。メガホンを取るのは、『マトリックス』シリーズなどのスタントを務めてきたチャド・スタエルスキ。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、『ヘラクレス』などのイアン・マクシェーンら、実力派が共演する。全編を貫くダークでスタイリッシュなビジュアルに加え、カンフーと銃撃戦を融合させた迫力のアクションも必見。

ストーリー:伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。



簡単に。
ここのところ『RONIN47』とかよくあるようなアクション映画だったりパッとしなかったキアヌ・リーブスですが、久しぶりに記憶に残るような主役キャラの映画ができたなと。

車のことは私はよくわからないのですが、ビンテージものの良い車を近所のロシアン・マフィアに目をつけられ、「くれ」と言ったのを拒んだだけなのに、キアヌは家に押しかけられ半殺しにされ、そして亡くなった嫁が自分の代わりにと置いて行った犬を無残に殺された後で車は強奪される。

襲撃したマフィアの親父の権力者は昔、キアヌをやとって汚れ仕事をやらせていて腕も知ってるだけに息子を叱責するもキアヌは許さず復讐に走り、組織を壊滅まで追い込むという。

そういう映画です。

車を盗むためにそこまでするか・・・とも思うし、盗む側も事情は知らないとはいえ死んだ嫁の形見の犬を惨殺してしまったら、そりゃまあ怒る。
そして、相手側にしたら「車盗んで、犬殺しただけでお前の命は奪わなかったしなんでそこまでする?!」と思うわけで。

お互いの気持ちは互いにわからないものです。
それなら余計なこと(車盗み)などはしないものです。

そこそこ面白かったことは面白かったです。
ただ、R15の割には暴力シーンなどはそれほどでもなかったような・・・。



・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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