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zoom RSS 『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ超MOVIE大戦ジェネシス』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/12/17 08:31   >>

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ドライブ完結




画像

<201512.14 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:平成ライダーシリーズ第17作で偉人や英雄の力により変身する「仮面ライダーゴースト」と、同16作目で自動車をモチーフにした「仮面ライダードライブ」がタッグを組んだ特撮アクション。ゴーストとドライブが、レオナルド・ダ・ヴィンチの眼魔(ガンマ)=怪人らと闘う姿を描く。出演は、ゴースト役の西銘駿とドライブ役の竹内涼真のほか、山本涼介、上遠野太洸ら。監督は、数々の『仮面ライダー』シリーズ作品のメガホンを取ってきた金田治。ライダーたちによる、強敵ダ・ヴィンチとの時空を超えたバトルは必見。

ストーリー:共通の敵・眼魔を追う天空寺タケルこと仮面ライダーゴースト(西銘駿)と泊進ノ介こと仮面ライダードライブ(竹内涼真)は、時空のゆがみが生じたことで10年前にタイムスリップしてしまう。そこには進ノ介と出会う前のベルトさんと、当時は生きていたタケルの父(西村和彦)がいた。一方、タケルと進ノ介が去った後の現代ではドライブに撲滅されたロイミュードが復活、力を強めていて……。


ライダー映画って、春にオールライダーもの、夏に戦隊ものとカップリング上映のもの、そして冬に現ライダーx一作品前のライダーの融合ものというこの3つのローテーションで回してるところあります。
(ただ、毎回この冬のライダー映画の後に春の大戦ムービーの予告が入るんですけれど、今回はそれが無し。その代わりに1月の現戦隊x一作品前戦隊ものの予告がありました・・・春はないのかな?)

毎回楽しみにしていますが、妙典・日本橋・本八幡・船橋のどれかで夜の上映があればそこで大人だけで毎回見るようにしているのですが、今回は14(TOHO)の日に1100円で見られた本八幡(市川)で見てきました。
予想通り客に子供はいなかったのですが、15名くらいと寂しい入りでした・・・ちなみに腐女子が1人もいなかったのは珍しいです。・・・女性にはライダー飽きられてきてるんでしょうかね?良く知らないけど。


さて、映画ですが冬のライダー映画は2つのシリーズが融合する作品が毎年作られております。
そして最近の冬映画は秋に終了したライダーシリーズの後日談をやってくれることが多いのですが、今回もそうでした。そのうちの1つは『仮面ライダードライブ』。久しぶりに3rdライダーまで登場して沸かせてくれました。(バトロワ要素のある鎧武は除く)
その『仮面ライダードライブ』は夏のタイムトラベルもので霧子とシンノスケが後に結婚するのはわかってたのですが、本作ではそこにも一区切りつけてくれたのがよかったです。

現在放送中の『下町ロケット』でガウディ開発チームの中心メンバー立花役を好演している竹内涼真ですが、とりあえず今作でライダー卒業とのことですが、いつの日かまたオールライダーものでもいいのでライダーシリーズに戻ってきてほしいですね。ライダーシリーズOBが活躍してるのは嬉しいので今後も頑張ってほしいです。


もう1つは『仮面ライダーゴースト』。
一応見てはおりますが、『ドライブ』が凄く楽しかっただけにちょっと入りこめていないシリーズなのかもしれません。
ただ2作前の『鎧武』の始まった当初の糞っぷりを思うと全然マシですけれどもね。
『鎧武』の時はニトロプラスの虚淵 玄作品なだけに最初は糞にもほどがあるスタートだったけれど、だんだんシリアスになってきて最後の方は釘付けになりました。
この作品の担当をしている福田卓郎という脚本家さんは正直あんまり知らないのですが、この『ゴースト』もそうなっていくのでしょうかね。折角見てますし、そうなってほしいものです。
(ちなみに過去作品をDVDであさったりしながら一応全部のシリーズに目を通してますが、完走できなかったのは2008-2009の『仮面ライダーキバ』だけです。)

そして、今回は今までは2つのライダーシリーズがそれぞれでエピソードを進めていて、最後に2人共に闘うという取ってつけたような展開でしたが、今回は『ドライブ』と『ゴースト』が、正体不明の透明人間の強盗事件を切っ掛けに、事件を追う『ドライブ』側とゴーストハントの仕事の一環で怪物を追う『ゴースト』側の接触は早く、最初から共闘しているのが面白かったですかね。

そして、両作品の2ndライダーであるマッハ、スペクターも最初から共闘。・・・というか、マコト兄ちゃんはまだ現在進行のTVシリーズでは完全に味方になっていないだけに違和感は感じました(笑)そのうち味方になるのはまあ想像しやすいことですが。

そして、展開上復活するのがドライブの相手幹部たちと3rdライダーのチェイスだったりすることで、前回の冬映画の時のバロンさん一時復活よりはまだ設定に敵ってる復活劇だったのかな。でも、どうせチェイスさんが復活するなら霧子さんにも絡んでほしかったが・・・。

ということで、先ほども書いたようにドライブにはあくまでも後日談的存在でもあるので、あのシリーズが1つの形をもってこの作品で完結します。

そして、逆にゴースト側もタケルの父(西村和彦)の存在を大きく映し出し、こちらはプロローグ的な立ち位置にもなった作品だったのかもしれません。

一昔前のライダー映画はパラレル設定などで現行シリーズとリンクしていないところがあり楽しめないところがありましたが、現行シリーズの補完を行ってくれるという意味では今回も楽しかったと思います。

ということで、ライダー映画は毎回楽しみにしてるオッサンなのですが、エンドロール終わった後に春のライダー映画の予告がないのが気になりました。
もうやらないのかな?約7年前に始まったディケイドあたりを切っ掛けにオールライダーの大戦ものやりすぎたようなところもありますしね・・・。
それとも、やはりだんだんキッズたちが仮面ライダーは映画もTVシリーズも見なくなったんでしょうかね。。。
ここのところ客入りよくないもんな。


だったらいっそ、オッサン、オバサン向けに特化してくれてもいいんすよ?(笑)

まとめると・・・ということで、今回も楽しめましたってことで。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一時はフォームチェンジ名を事細かに語る娘でしたが、
残念ながらドライブのTVシリーズ最終回を持って卒業…。
妻も鎧武の前半から観なくなり、ダブルから始まったライダー鑑賞も終了…。
でも「下町ロケット」のスカル、ドライブ、鎧武の並びは喜びました。
今後はかつをさんのレポ頼みになりますので是非ともお願い致します。
ぱたた
2015/12/17 08:45
そうですか・・・寂しいですけれど、そういう時ありますもんね。
私も子供の頃はライダーを観ないでウルトラマンにのめりこんでましたけれど、成長するにつれて卒業し、平成になって新シリーズ放送しても全くそっちは見ない代わりに平成ライダー7作目:仮面ライダーカブトから、おっさんになってから今頃ライダーにハマりだしたという(苦笑)
本文にも書きましたが、リタイアした「キバ」や前半最低の烙印を押した「鎧武」よりはまだマシですが「ゴースト」は主人公が棒ですし、このまま完走できるかちょっとだけ不安です(笑)

まあでも、ガキんちょとかオッサンとか年齢関係なく見たいものは見ていく性格なんで、今後も観ていくと思いますのでその時はレポ読よろしくおねがいします。
かつを
2015/12/17 09:01

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