起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 起妙的・2015年ベスト映画20選

<<   作成日時 : 2015/12/29 01:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

本日はベスト20を。







※160本を映画館もしくは劇場にて、15本をDVD・CS放送にて、合計【175本】この中より選んでおります。
*基本的には★17〜20個を目安に選びます。つまり5段階評価に換算し★5のものから選びます。
*もちろん、個人的な評価です。だから、こういう総括の時にコメント欄で反論されても困るかも。このbest評価にも何か我慢ならないという人はトラックバックにてお願いしまーす。そのトラバに関しては承認の方向で行きますので。

***********************************************
◎ベスト20位
: 『グリーン・インフェルノ

画像

メディア 映画
上映時間 101分
製作国 アメリカ/チリ
公開情報 劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月 2015/11/28
ジャンル ホラー/モンド
映倫 R18+

「久しぶりのイーライ・ロスの監督作品。待ちに待ったよ!もっと若いんだからどんどん監督してほしい!」





***********************************************
◎ベスト19位
: 『俺物語!!

画像

メディア 映画
上映時間 105分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2015/10/31
ジャンル 青春/ロマンス/コメディ
映倫 G

「お互いに好き同士というのは周囲の人はわかってる。でも、みんながみんな優しいがために余計な口は出さず、でも気を遣いすぎてアンジャッシュのコントのようにすれ違いまくりの不器用な男女の恋愛模様。面白いです」





***********************************************
◎ベスト18位
: 『海にかかる霧

画像

メディア 映画
上映時間 111分
製作国 韓国
公開情報 劇場公開(ツイン)
初公開年月 2015/04/17
ジャンル サスペンス/ドラマ
映倫 R15+


「韓国のTVドラマはゴミだと思うけど、韓国の映画は結構評価してるんですよ。遠慮しないエグイ描写ってのはやっぱり映画の芯を見せるには必要ですよ。この映画も色々とやり場のない悲しみみたいなものがあって、見応えありました。」





***********************************************
◎ベスト17位
: 『海街Diary

画像

メディア 映画
上映時間 128分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝=ギャガ)
初公開年月 2015/06/13
ジャンル ドラマ
映倫 G

「見た目も性格も美しすぎる4姉妹。こんな姉妹とお近づきになりたい。」





***********************************************
◎ベスト16位
: 『あの日の声を探して

画像

メディア 映画
上映時間 135分
製作国 フランス/グルジア
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2015/04/24
ジャンル ドラマ/戦争
映倫 PG12

「冒頭の悲劇から生き延びた小さいながらも必死になっている少年。カメラを回しながらも人を殺すという感情について鈍感になりすぎている兵士。そして、関係しているくせにどこか遠い感触のままのEUの人間。特別な光景ではなく、戦争の地の現状がそこにあるのかもしれません。」





***********************************************
◎ベスト15位
: 『テッド2

画像

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2015/08/28
ジャンル コメディ
映倫 R15+

「いうことないです。バカで下品で。でも可愛いくまのぬいぐるみで。下品度もパワーアップしていて、3作目ができるのであれば待ち遠しいですね」





***********************************************
◎ベスト14位
: 『ミニオンズ

画像

メディア 映画 Anime
上映時間 91分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2015/07/31
ジャンル コメディ
映倫 G

「ミニオンズはマヌケながらも、可愛く憎めなく。それでもって、悪党のボスを欲しがるというギャップがイカシテルよね。」





***********************************************
◎ベスト13位
: 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

画像

メディア 映画
上映時間 120分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2015/04/10
ジャンル コメディ/ドラマ
映倫 PG12

「アカデミー賞作品賞を受賞した作品。ほぼワンカットで見せるその技量にはただただ圧倒されます。」





***********************************************
◎ベスト12位
: 『龍三と七人の子分たち

画像

メディア 映画
上映時間 111分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー=オフィス北野)
初公開年月 2015/04/25
ジャンル コメディ/任侠・ヤクザ
映倫 G

「たけし映画の中では結構面白かった。コメディの本領発揮で、いつものような気を衒うようなオナニー演出はなく、誰でも笑える映画を志してくれたことは本当に喜ばしい。」





***********************************************
◎ベスト11位
: 『アメリカン・スナイパー

画像

メディア 映画
上映時間 132分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2015/02/21
ジャンル ドラマ/戦争/アクション
映倫 R15+

「戦地の後遺症に悩まされる登場人物を観て、よく映画などで見られる戦地でハイになってしまうような人の気持ちがわかるような気がした。情なんか持ち合わせていたら生きていけないんだろうね。そういう経験はしたくないものです。」





***********************************************
◎ベスト10位
: 『幕が上がる

画像

メディア 映画
上映時間 119分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ティ・ジョイ)
初公開年月 2015/02/28
ジャンル 青春/ドラマ
映倫 G

「出てくる人物がどこかリアルで。顧問が途中で夢を追いかけていってしまうところなんかもなんかリアルで。破天荒顧問と部員の映画ってのは結構ありますが、その中では一番良かったかなと。」





***********************************************
◎ベスト9位
: 『ミルカ

画像

メディア 映画
上映時間 153分
製作国 インド
公開情報 劇場公開(日活=東宝東和)
初公開年月 2015/01/30
ジャンル ドラマ/伝記/スポーツ
映倫 PG12

「インド映画にしてはおちゃらけてない(笑)陸上選手なのに国を背負わされるプレッシャー、そしてそれと戦う主人公。時代背景を考慮するとより一層熱くなれます。」





***********************************************
◎ベスト8位
: 『心が叫びたがってるんだ。

画像

メディア 映画 Anime
上映時間 119分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(アニプレックス)
初公開年月 2015/09/19
ジャンル 青春/ドラマ
映倫 G

「これぞ青春。」





***********************************************
◎ベスト7位
: 『母と暮せば

画像

メディア 映画
上映時間 130分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(松竹)
初公開年月 2015/12/12
ジャンル ドラマ/戦争/ファンタジー

「幽霊になっても母を思いやる息子。亡くなっても息子を想う母。この2者の心境を想うと泣かずにいられない・・・。ただ、最後の最後でもしかして・・・こういうこと?という驚愕の事実が・・・。と、この解釈は人の感想によるところがあるのかな。」





***********************************************
◎ベスト6位
: 『ラブ&ピース

画像

メディア 映画
上映時間 117分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2015/06/27
ジャンル ドラマ/ファンタジー/特撮
映倫 G

「園子温らしい映画。行き当たりばったりなところがあるものの、豪快に展開していく例えるならグレンラガンみたいな映画。こういう作風は大好きなんですよね〜。」





***********************************************
◎ベスト5位
: 『クリード チャンプを継ぐ男

画像

メディア 映画
上映時間 133分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2015/12/23
ジャンル ドラマ
映倫 G

「『ロッキー』を追いかければ追いかけている人ほど感動すること必至。私は『スター・ウォーズ』の7作よりも、『ロッキー』の7作を推します。」





***********************************************
◎ベスト4位
: 『バクマン。

画像

メディア 映画
上映時間 119分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2015/10/03
ジャンル 青春/ドラマ
映倫 G

「『モテキ』も大好きだったし、大根監督の感性がたぶん合ってるんでしょうね。私は。漫画家の熱い友情、戦いをどうビジュアルにするか?と、考えた時によくぞこういう演出を施した!と思うとただ感心です。」





***********************************************
◎ベスト3位
: 『探検隊の栄光

画像

メディア 映画
上映時間 91分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝映像事業部)
初公開年月 2015/10/16
ジャンル コメディ/ドラマ/アドベンチャー
映倫 G

「これはツボだったなー。川口浩探検隊で育った世代なら絶対面白く見れるはず。」





***********************************************
◎ベスト2位
: 『マッドマックス 怒りのデス・ロード

画像

メディア 映画
上映時間 120分
製作国 オーストラリア
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2015/06/20
ジャンル アクション/SF
映倫 R15+


「劇場で3回見た。MX4Dで2回も見た。ストーリーはシンプルでかつ、熱くキチガイで本当に熱いアクション映画です。『マッドマックス』の2作目が好きなら好きになれるかもしれませんね。」





***********************************************
◎ベスト1位
: 『セッション

画像

メディア 映画
上映時間 107分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2015/04/17
ジャンル ドラマ/音楽/青春
映倫 G

「この映画を観た直後に今年のNo.1はこれだろうと思っておりましたがやはり個人的には心の中では断トツにこの作品がNo.1です。これぞ映画。そして演出のすばらしさにただただ感動。『バクマン。』もそうですが、実際に拳を交えるわけでもない人と人の戦いを工夫して演出する。失敗すると大事故にもなるようなところをよくぞ、見事に緊張感高まらせる演出でつづってくれたと思います。オールタイムベストに加えたい一作です。」






***********************************************
ちなみに上記に入れなかった本年書いたエントリー紹介時★17以上の他の作品たち。
★17以下は25作品。上記に入らなかった他の作品は以下のとおり。
『KANO 1931海の向こうの甲子園』、『イニシエーション・ラブ』、『ヴィンセントが教えてくれたこと』、『ピース オブ ケイク』、『Mr.Children REFLECTION』


総括:
年末いろいろ忙しくなるのでコメントも簡素になりすみません!

でも、ワーストでもやったようにこの企画も11年目ということもあるので、過去の個人ベスト1位を挙げてみましょう!


・2005年:『ALWAYS 三丁目の夕日』(日本)
・2006年:『イノセント・ボイス〜12歳の戦場〜』(メキシコ)
・2007年:『クローズZERO』(日本)
・2008年:『ミスト』(アメリカ)
・2009年:『愛のむきだし』(日本)
・2010年:『キック・アス』(イギリス・アメリカ)
・2011年:『モテキ』(日本)
・2012年:『アルゴ』(アメリカ)
・2013年:『パシフィック・リム』(アメリカ)
・2014年:『ゴーン・ガール』(アメリカ)
・2015年:『セッション』(アメリカ)



※取り急ぎ、今年のベスト20をアップしておきます。
後で追記して何か書き残したいと思います。よろしくお願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
起妙的・2015年ベスト映画20選 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる