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zoom RSS 『Re:LIFE〜リライフ〜』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/12/03 22:12   >>

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斉藤和義ライブの前に観た映画その@




画像

<201511.21 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『ラブソングができるまで』のヒュー・グラントとマーク・ローレンス監督が4度目のタッグを組んだ人間ドラマ。田舎の大学でシナリオ講座を受け持つことになった落ち目の脚本家が、映画を愛する生徒たちとの交流を通してやる気を取り戻していくさまを描く。『セッション』で鬼教師を演じオスカーに輝いたJ・K・シモンズが涙もろい学科長という対照的な役柄を好演するほか、作中のキーパーソンとなるシングルマザーにオスカー女優マリサ・トメイがふんする。

ストーリー:かつてアカデミー賞を受賞するも、15年間鳴かず飛ばず状態の脚本家キース(ヒュー・グラント)は、破産寸前で妻子にも逃げられる始末。人生どん底の彼は郊外の大学でシナリオコースの講師を引き受けるが、乗り気でなく不真面目に振る舞う。しかし、子育てしながら復学したホリー(マリサ・トメイ)をはじめ真剣な生徒たちの情熱に接するうちに、鬱屈(うっくつ)したキースの心に変化が生じ……。




これほど登場人物に魅力がない映画も珍しい。
脚本家崩れのヒュー・グラントが田舎の大学で脚本指導の講師をするが、出会ってパコった女の子がいて、後々校則で先生と生徒がパコったら免職というルールを知って追放されそうになるが・・・ってお話です。

一応、有名映画の脚本家ってことでチヤホヤされるヒューさん。
まあシナリオコースの生徒さんたちはともかく、空港職員の人たちまで「あの映画の脚本書いた●●さんすか!」と大騒ぎはならんだろう。

先日、会社の最寄り駅の東京駅の構内で知らないおっさんが中学生くらいの男の子もってきた色紙にいかにも芸能人みたいなサインを書いてたんですが、雰囲気でたぶん作家さんなような印象が。
本のタイトルなどは知ってても(この場合は映画か)その脚本家、しかも顔を覚えられてるようなもんはタレントとしても名前を売っていればありえるかもしれないが、この映画のヒューさんのように一発屋ではそれもないだろう。

なんかその設定も違和感あれば、この映画のヒロインはその初日にパコったコじゃなくて随分年をめしたヒューさんの学科の生徒でもあるが2児の母であるシングルマザーのおばさんであるが、なんとなくヒューさんがそのおばさんに惹かれる感じになるんだけれども、どこに惹かれたのかよくわからない。
おばさんがヒューさんを〜なら脚本家としての知名度とか、わかるのですけれどもね。

せっかく、JKを出しているのに全然JKが生きてないし。
(JK=J.K.シモンズのことです。もちろん)

なんか脚本家のお話でそういうものを扱うだけに上手く描写しなきゃいけないところが大雑把だったような映画です。
まあ凡作ってところで。





・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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