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zoom RSS 『グリーン・インフェルノ』:今日も元気にカルト映画館〜第156回

<<   作成日時 : 2015/12/05 23:16   >>

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安心してください!穿いてますよ!




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<2015.12.5 新宿武蔵野館 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『ホステル』シリーズなどで知られるイーライ・ロス監督がメガホンを取って放つ衝撃の食人ホラー。人間を食する風習が残るアマゾンの奥地で若者たちを襲う、阿鼻(あび)叫喚の世界を徹底的に描き出す。監督が俳優としても出演した『アフターショック』でも組んだ、ロレンツァ・イッツォやアリエル・レビが今作にも出演。巻き込まれ型ストーリーを得意とするロス監督による残酷な展開に絶句する。

ストーリー:不正なアマゾンの森林伐採の実態を世に訴えるため、学生たちの活動家から成るグループは現地に赴く。その後、彼らの度を越した行動が目に余ったため全員強制送還されることになるが、その途中で搭乗機がエンジントラブルを起こしてしまう。熱帯雨林に墜落した飛行機の生存者たちは救助を求めるが、彼らを待ち受けていたのは食人族だった。



昨日は会社の同僚たちと忘年会でした。
その時にみんながみんな互いのプライベートの話になって、心の闇が深い私は「キチガイ映画ばっかみてるんすよ。明日(5日)も食人映画を観てくるんですよね〜♪」
なんて、自慢げに話して周囲を引かせてました。

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で、帰りに同僚にあるキチガイ映画をググると1ページ目に俺のブログ出てくるんすよねー。と言ってしまったので、もしかしたら見てるかもしれない・・・いや、飲んでて酔ってるし忘れてくれているに違いない・・・。
ってこともあるので、忘れてくれているに越したことはないのですが、そうでない場合もあるので「自分らしく」ってこと・・・と、それに加えて私の大好きなイーライ・ロス監督の最新映画って「ホステル2」以来8年ぶりなんですよ?!
(本当は2013年の作品なので6年ぶりなんですけどね。日本公開基準では8年ぶり)
今年2回目のカルト映画コーナーで紹介するしかないじゃないですか!

ってことで、10ヶ月ぶりのこのコーナーでの紹介です・・・。


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まず、主人公の女の子ジャスティンが冷ややかにハンストだの、胡散臭い慈善活動をしている団体を見下すところからはじまります。



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大学の講義の中でアフリカ、中東、アマゾンなどの蛮族の中には割礼の儀式を持つ部族がいることを知り、カルチャーショックを受ける。(注意:元画像も一応見えちゃいないんだけど、念のためモザ処理。後々重要なことにつながる画像なので載せざるをえない)


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その講義でジャスティンは父親が国連弁護士であることをぺらったからか、同級生に先ほど書いた胡散臭い慈善活動団体を紹介され、リーダーのアレハンドロにも認められ、団体の一員としペルーにあるアマゾンの消えゆく部族を救いにいくことに。


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国連弁護士の娘を餌に銃口を向けさせ、そしてそれをストリームで生配信。アクセス数もあがるし、アマゾンのジャングルを強引に食いつぶす企業を世間からの批難の目に晒すことに成功!


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餌にされたジャスティン以外はこの世間の反応にセスナの中で祝勝会


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しかし、浮かれ気分から一転セスナは墜落・・・。何人かは墜落前に落ちるし、パイロットは折れた木で顔面串刺し・・・。


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その墜落地点を現地の部族に見つかり、弓矢でストレートに殺される者。麻酔効果のある小さい矢で射られる者。
墜落して生き残った者もどちらかによって全員射られてしまうことになる。


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その場で殺された者の他、麻酔でやられたものは漏れなくこのジャック・スパロウみたいな部族長(女性らしいです)のもとに連れていかれ、


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ほとんどは木製の檻の中にぶっこまれるのだが、


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ジャスティンをこのアレハンドロの団体に引き合わせた気の優しい兄ちゃんは・・・


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目をえぐられ、ジャック・スパロウみたいな婆さんに食べられたあとは、タン(舌)を切られて生食されたり・・・


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削ぎ落してたべてみたり


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蒸し焼きにしてみたり


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みんなあの褐色の兄ちゃんをおいしそうに食します。


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ブタちゃんもおいしく褐色のお兄ちゃんをいただきます。


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その後、女性陣だけ集められてジャック・スパロウ婆さんが角みたいなものを刺して股間チェック。その末にジャスティンだけ隔離されました。
それにしても、この黄色い顔のおっさん女性ばかりの場所で見てるなんてスケベですね。


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隙を見てサマンサさん脱出。この後、小舟を見つけて脱出へ向かう・・・


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隔離されたジャスティンちゃんが変な白塗りをされて戻ってきた。


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ちらっと見ると割礼縛りをしている同じように白塗りにされた女の子を発見。(このフリのために講義の写真が必要でした)
ジャスティンの大切なあれが切られてしまうことに恐怖を感じます。そりゃそうよ・・・。男女関係なく怖いわ。


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そうしているとお食事をくれる


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食べ物は肉?か、忘れたけど器の底にサマンサのタトゥを発見。外では子供たちが切り取られたタトゥで遊んでる。


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それでサマンサの脱走失敗&死を知ったエイミーは絶望から首を掻っ切って自殺。


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そのサマンサの遺体はすぐ食うだろと思ったのでサマンサの体内に持ち込んだマリファナを押し込み、焼いた時の効果を狙う。


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効いた。


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めんどくさいのであんまり書かなかったが、このリーダーのアレハンドロが屑で身勝手な男で。
マリファナ効果でみんながラリってる中、脱走しようとしたが単独になると自分が食われるからと1人を逃がさず麻酔の矢をブッ刺す。(その後、その逃げきれなかった男は焼かずに生食される)
しょうがないから、ジャスティンのハゲのおっさんが2人で逃げる。


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とりあえず、元の墜落地点に戻り何かあるかと探しにいくが、死んだ仲間たちは『食人族』のジャケまがいのぶっさしをやられてた。
でも、柱?が体を突き抜けてないからちょっとインパクト弱い・・・。
そして麻酔矢で振り出しに戻る(苦笑)


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目を覚ますとジャスティンちゃんはマッパにされて白塗りされまくり。たぶん、エロ期待してた人はここがMAXだと思うのであとは期待しないでください。


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ハゲおっさんはアリ拷問の餌食に。
(キャプ画はないが、一応割礼の講義の時にこのアリ拷問の話もあったんです。それが前フリですね)


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いよいよ、ジャスティンちゃん・・・部族長のジャックスパロウ婆が刃を持って割礼のピンチ!!!


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って時に、部族長に森林伐採関連作業員の生首もった部族の1人が報告にくると、総出で戦闘スタイル。
割礼そっちのけで現場に向かう。


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ジャスティンの母(婆ちゃんだったっけか?)にもらった笛のネックレスで手なづけた原住民のガキにその隙に助けてもらって逃げる!!ちなみにちゃんと、全裸じゃなくて穿いてますよ!(割礼寸前の時から穿かされてたからなんか儀式のコスなんでしょうね)


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おっさんを助けようとするが、アリ地獄によりおっさんは瀕死状態だし「携帯もってけ・・・」とカッコいい。


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進行する文化人vs人食い原住民のど真ん中に登場し、カメラ!カメラ!と最初に来た時のように撮影してるアピなのか?アメリカ人ですよ!原住民ちゃうよ!アピなのか?とりあえずこの人食い部族と違うことをしっかりアピし保護してもらう。


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飛び去るヘリを檻の中から見ることしかできないアレハンドロ・・・。(エンドロールにオチあり)
その後、シャツから察すると伝説となってあの革命家のように崇められてるの・・・か?


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この事件を国連のお父さんたちに報告するジャスティン。

ここまでキャプならべて、ストーリーをなぞってきただけなのでその報告に関しては伏せてみましょうかね。
ただその報告内容は意外でしたけど(笑)

8年ぶりに観て。イーライ腕あげたなあと。ストーリーはそれなりにしっかりしてるし。オチもちゃんとしているし。
笑いどころも過去に比べたらしっかり盛りつけてある。
何気にメッセージ性もある。きっとイーライはシーシェパードみたいな自分勝手な慈善団体嫌いなんだろうなと感じます(苦笑)

難を言えば、もう少しエグさ増してもよかったかなと。
隣の頭が鳥の巣みたいなパーマかけた姉ちゃんが途中で帰ってしまいましたが、いやいや途中どころか最初の10分で帰ってしまうほどでも。『ホステル』シリーズも本作も見た目エグそうでも実際見ると思ったほどでもない。
そのさじ加減がイーライの良さでもあるからやっぱイーライはこのままでいいのかもなとも思う。

なんだかんだで待ち焦がれていたイーライ・ロスの「監督」作品を観られて満足!
また6〜8年後とか言わず2年以内に新作が見られたら幸せなんだけどなぁ〜。


※キャプを山盛りにしたらタグ等多すぎで2万文字制限表示でたので感想短め・アフィも少なめに。


・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17) 
・公式サイト


・暴力殴打度:★★★★☆
・理解不能度:★★★☆☆   
・キ●ガイ度 :★★★★☆  
・グロゴア度 :★★★☆☆
・下品汚物度:★★☆☆☆  
・おバカ様度 :★★★☆☆ 
・御エロ様度 :★★☆☆☆


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新宿武蔵野館、回によっては満席も有ったとか
キャビン・フィーバー、ホステル、ホステル2と
全て鑑賞済ですが、本作も(上映無で)DVD鑑賞かナ…
来年1/4に家族で新宿に出没予定ですが、
武蔵野館ではなく新ピカ行く予定です。

ぱたた
2015/12/07 10:01
武蔵野新宿館は1月末〜9月末は館内改装でお休みに入るらしいです。
ラインナップは魅力ある作品ばかりなので、暫くの休館はさびしいですね。
(といっても、今回何年振りかの訪問だったのですが・・・)
かつを
2015/12/07 14:24

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