起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『劇場霊』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/12/13 00:41   >>

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大コケ映画の平日夜、貸し切り鑑賞かと思ったら上映30分経過してDQNカップルが入ってきた・・・惜しい。(この回の客3名)




画像

<2015.11.26 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『リング』シリーズや『クロユリ団地』などの中田秀夫がメガホンを取り、劇場に潜む恐怖を描くホラー。トップの女優を目標に日々頑張るもののなかなか芽が出ないヒロインにAKB48グループ内のオーディションを勝ち抜いたぱるること島崎遥香がふんするほか、足立梨花と高田里穂が島崎と同じ女優を、劇団EXILEの町田啓太がスタッフを演じる。中田監督の作品の特徴であるじわじわと忍び寄る恐怖ではなく、本作ではハイスピードで訪れる恐怖が観る者を震撼(しんかん)させる。

ストーリー:トップの女優になることを夢見る沙羅(島崎遥香)は、新作舞台のオーディションを通過し、脇役で出演できることに。一方、香織(足立梨花)や葵(高田里穂)らが主演女優をめぐってし烈な争いを繰り広げる中、劇場では不可解な事件が発生。事件の真相究明にあたっていた沙羅とスタッフの和泉(町田啓太)は、あることに気が付くが……。



かんたんに。

あのカルト映画『女優霊』が宣伝にたびたび名前が出てくるので後日談とかなんかなとか思ったけど、たぶん違うようだ。

それにしても面白くない映画でした。
というより、面白さよりも卑怯な手段でもいいので怖がらせてほしかったけど、少しも・・・本当に微塵も怖くないのはいかがなものか。
せっかく、「人形」というただ暗闇にポツンと置いておくだけでも抜群の恐怖感を生み出す素材を用いながらもそれを生かしきれないのは色々なところに配慮しマイルドな演出にしてしまったからなのだろうか?

「おまえ(私)がホラー映画に慣れてるからそんな怖くないとかいうんだよ・・・実際は怖いんでしょ?」
とか思われるかもしれないけれど、これを怖いという人がいれがその感想文を紹介してほしいです。
たぶん100人中、1人くらいしか怖いと感じる人いないんじゃないだろうかと。
この感想文にも貼ってあるチラシ、ポスターの画像が一番怖いですかね。


ただいいところが1つだけ。
この手の心霊ホラー映画では突然、大きな音のSEと何かと不意に出してビックリさせる演出とかよくあるんですけれど、それも全くないのは○。
あれは「怖い」んじゃなくて「びっくり」するだけですから。先ほど卑怯な演出もないのかとかかいたけど、あくまでも恐怖を感じる卑怯な手法は歓迎するけど、びっくりさせる卑怯な手法は歓迎しないので。
そういう意味ではその演出がなかったのはよかった。そこだけかな。




・評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
・公式サイト


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