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zoom RSS 『信長協奏曲』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/01/25 08:49   >>

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要テレビシリーズ鑑賞




画像

<20161.23 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:2014年10月から12月に放送されて人気を博した、石井あゆみの漫画を基にしたテレビドラマの劇場版。戦国時代にタイムスリップした上に、自分とうり二つであった織田信長の代わりを務めることになった高校生の運命を追う。『ルパン三世』などの小栗旬、『大奥』などの柴咲コウ、『S −最後の警官−』シリーズなどの向井理、『ミロクローゼ』などの山田孝之ら、テレビドラマ版のメンバーが一堂に会する。迫力満点の合戦シーンに加え、武将たちの絆や思惑が交錯する熱いドラマも必見。

ストーリー:戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬)と遭遇する。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく。安土城を築き上げ、妻・帰蝶(柴咲コウ)から慕われ、恒興(向井理)をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー。明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように。やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが……。



テレビドラマ版は未見でしたが、この映画に合わせて今月中にDVD等で全てシリーズを予習鑑賞してからの劇場観賞でした。

歴史について小学生以下レベルで知識に弱い私でも織田信長、本能寺の変、明智 光秀、暗殺そして秀吉。そこいらのことくらいは知っています・・・(たぶん)。
だから、光秀は信長の影武者で〜という解釈は大胆で面白いなーと思いながら見ておりました。

テレビシリーズは竹中半兵衛(藤木直人)が光秀に斬り殺されたところで終わったので、テレビシリーズを観てた人はこの後日談の作品が出るまではモヤモヤしていたんじゃないかと。

で、映画では史実の信長暗殺まで踏み込むエピソードになっていて、あとは信長に扮したサブローが殺されてしまうのか?明智光秀に扮している本物の信長はどうなるのか?

はたまた史実と変わった結果が待っているのか?

まあ、そこらへんは既存の史実がどう絡むのかが楽しみなところでもあり、歴史音痴な私でも知っているところでもあるので、あとは劇場でご覧ください。


1つ言えるのはテレビシリーズを鑑賞していない人は見ない方がいいです。
一応オープニングでダイジェストは流れるものの、つねちゃんなどがサブローに対して裏切られたという気持ちや気持ちの変化。また帰蝶の気持ちの変化などは時間をかけたシリーズでないと培われないところもあると思いますしね。

まあ、ネタバレになるので詳しくは言えませんが「電池」のことなど突っ込みどころもあるのですが、テレビシリーズの延長としてはまずまず面白かったと思います。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
娘が「軍師官兵衛」で(戦国時代の)歴女になり、
勿論本作も官兵衛と比較しつつTVドラマ観てましたよ。
で劇場版を鑑賞。凄い混雑で娘より若い(小1,2?)客もチラホラ。
「中国大返し」も無いし、確かにスマホの電源もアレ?と思いましたが、
フジのドラマにしては綺麗に完結していたので良いかなと。
追記ですがドラマ版の一部は山形・鶴岡市の映画村で撮影され、
「スキヤキウエスタンジャンゴ」の時も同じ場所で撮影なので
“小栗旬”にちょっぴり縁があるのかもしれません。
ぱたた
2016/02/01 09:18
山形はよく時代物でロケありますよね。
それだけ絶好の場所があるということなので羨ましいです。
かつを
2016/02/02 11:10

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