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zoom RSS 『パディントン』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/01/08 21:55   >>

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2016.1.7 イオンシネマ市川妙典 試写会にて鑑賞。




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あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。『ハリー・ポッター』シリーズなどのプロデューサー、デヴィッド・ハイマンが製作を手掛け、『追憶と、踊りながら』などのベン・ウィショーがパディントンの声を担当。キュートな主人公の活躍が老若男女の心をわしづかみにする。

ストーリー:ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。



1/2付の映画★票(『ブリッジ・オブ・スパイ』)は、昨年に書いたものでありますので、今回が当ブログでは本年初書き込みになります。

みなさま、8日にもなって今更ですが・・・あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。

そして、2枚合計2か月分のフリーパスをフルに活用するために必死・・・もう必死すぎて恥ずかしいくらいに必死に映画を見まくって去年も劇場だけで160本越えをしましたが昨年の後半・・・秋以降、仕事も忙しくなってきて、今までのような時間の使い方ができるかもわからないので今年は悪くても100本越えギリギリいければよいのかなと低いところで見積もっています。
朝もみんなの出社前、相当早く会社について仕事の準備をゆっくりしながらブログ書くことなんかも多かったのですが、その時間も潰すほど忙しくなってきました。そのためこれからは今までも雑でしたがそれ以上にもっと雑なブログになっていくかもしれません。見捨てず、どうぞ宜しくお願いします・・・。

まあ、仕事が忙しいことはいいことなんですけどね(苦笑)
(とかなんとかいいながら最後には今年も150本くらいは劇場で見ていると思います)

さて、本年書き込み一発目にして本年初鑑賞作品は『パディントン』。
来週15日の公開ですが、試写会で鑑賞することができました!

・・・でも、イオン妙典の試写会って何年ぶりだろう・・・。TOHOはたまに当たるんですけどね。
いつも1通(枚)しか出してなくても1年に1回くらいは当たる。
でも、イオンは本当に久しぶりの試写会当選。。。だから、イオンってちゃんと重複抽選弾いてるのか内心疑問に思ってるところもあったり・・・(苦笑)
まあでも、徒歩で家から通える劇場はここしかないので今年もよろしくお願いします。イオンシネマ妙典さん。


さてさて、映画ですが見たかったんですよね。
リアルな熊がなんか可愛くて(笑)

真面目で純朴な動物が普通に行動して、でもそれが結果としてマヌケな行動になってしまう動物映画ってもう大好きなんですよ。
子豚が主役の『ベイブ』という映画があります(オールタイムベスト作品に入れるほど大好きです)が、もうあれ大好きすぎて今でもたまにDVDなどで観ますもの。
そんなベイブのような愛らしい、そして紳士な熊がパディントン。

故郷のペルーが大地震に見舞われて家や育てのおじさんが亡くなり、新しい家を求めてかつておじさんが世話になった冒険家を頼りにし、イギリスに向かうも聞いていた話と全然違うどこか冷たい街がイギリスだった。

駅で出会った一家にとりあえず世話になるものの、真面目が故にペルーの生活とのギャップに慣れなかったり、自分を襲う剥製趣味の女(ニコール・キッドマン)とのトラブルの流れで家族にも迷惑をかけたりし、責任を感じて家を出て・・・。

と、ネタバレはしませんが後はまあ流れは読めやすいベッタベタな展開です。

でも、意外とこういう純朴な動物が人間社会で奮闘する映画ってそんなに多くないですよね。
先ほど挙げた『ベイブ』もそうですが、主人公の動物が素直で家族想いでどんな目にあっても人間に失望しないで、謙虚に生きる様子を見せてくれるだけで泣けてきそうになるんです。

『ベイブ』を観た時、大学生で当時の彼女と劇場で見たんですが、うるうるしてた私をその彼女が「なんで?w子供の映画じゃないw」と笑われた想い出がありましたし、この試写会でも実際子供連れの人も多かったのですが、たぶん泣いてる子供は1人もいなかったと思います(苦笑)
まあ、私も劇場では泣いてはなかったんですけれど・・・正直、今にも泣きそうでした(笑)

たしかにこんな単純な子供向け映画で感動してるのは私くらいなものでしょうけれど、個人的にはツボったので今年早々になりますが★17で。



ちなみに日本語吹き替え版での上映でしたが、パディントンを吹き替えたのは俳優の松坂桃李でした。
ちょっと松坂くんぽいなと感じるところは多々あれど、声優っぷりは上手かったと思います。
戦隊もの出身で今、若手のホープですからね。こういう仕事もこなせることがわかるとより一層注目したくなります。
これからも頑張ってほしいですね。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト


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