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zoom RSS 『白鯨との闘い』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/01/21 15:40   >>

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香取「ホゲ〜〜〜!」




画像

<2016.1.17 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ハーマン・メルヴィルの「白鯨」の裏側に迫るナサニエル・フィルブリックのノンフィクション「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」を基に描く驚異のサバイバルドラマ。19世紀を舞台に、白い大型のマッコウクジラと捕鯨船の乗組員たちとの壮絶なバトルを描く。主人公を『アベンジャーズ』シリーズなどのクリス・ヘムズワースが演じ、『ダ・ヴィンチ・コード』などのロン・ハワードが監督を担当。大海原で繰り広げられるクジラと人間の究極の闘いに息をのむ。

ストーリー:1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。



ズバリ、メルヴィルが白鯨についての聞き込みを過去の捕鯨船海難事故からの生還者に聞き込みするところから始まるこの作品。

鯨を取りにいったらやられて、船が沈んで、漂流して。
邦題には白鯨との闘いとありますが作品は鯨にやられて漂流してからが本スタートみたいなもんで。

まあそこからは過酷な時間が流れることになり、何故に聞き込みにいった爺さんは若い日のあの出来事を話したがらなかったのかも後にわかる。

その出来事は本当に極限状態に追い込まれもしない限り考えつかないことでもあり、まあそりゃ話したくないわなと映画が終わったあとでは誰もが感じることでしょう。

鯨を取ることでよく日本が責められます。
鯨の肉なんて子供の頃食ったことあったか、ないか思い出せない遠い記憶。
(この作品では鯨の油を取るための捕鯨ですけどね)

捕鯨が良いかどうかというのはこんな弱小ブログでは置いておきますが、要するに何が言いたいかというとまあ1つには海は怖い。
それだけです。


(まとまりがないけど、こんなところで)







・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト


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