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zoom RSS 『ザ・ウォーク』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/02/01 08:46   >>

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綱渡りを視覚体感




画像

<20161.23 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。彼が成し遂げた前代未聞の偉業の全貌が映し出される。メガホンを取るのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス。『ドン・ジョン』などのジョセフ・ゴードン=レヴィットがフィリップ・プティを熱演、その脇をオスカー俳優のベン・キングズレーらが固める。事実は小説よりも奇なりを地でゆく物語はもとより、めまいがしそうな歩行シーンも見どころ。

ストーリー:1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。



キチガイがワールド・トレード・センターの屋上間を綱渡りする映画。

一言で言えばそれだけ。
3Dで是非見たいと思ってました!できればMX4Dで!!

でも船橋のMX4D上映は夜19時くらいの1回だけ。
そして、公開日初日の23日は雪が降るかもしれないという。
私の家から船橋TOHOに行く時は武蔵野線使うのですが、雪に激弱の武蔵野線を使うのはリスクがいる!
ということで、たぶん少しくらいの雪が降っても止まらないだろう総武線沿いの市川TOHOでの3Dで見ることにしました。

いやー期待して観たのですが、期待通りでした!
綱渡りの部分はもちろんのこと、ただの綱渡りに至るまでの過程、ドラマ性を持たせた演出も飽きさせず、違法行為なのでビルとビルの間にワイヤーを張るところも人の目を盗んで行うわけでそのドキドキ感も張りつめたワイヤーのごとく見せてくれるので約2時間、全くダレることなく見ることができた。

もちろん、メインディッシュは綱渡りシーンなわけですが(笑)
その綱渡り。これが高所恐怖症の人ならビビるほどに臨場感を味あわせてくれます。

もともと映画の3Dってのは前に飛び出てくることよりも奥行で体感させてくれるところが多いのです。
(とはいえ、一か所サーカステントのところでマジで自分のところにある物が飛んでくるようなシーンがあり、あれも良い意味で驚かされるところありますが)
そして、その奥行で見せる・・・いや「魅せる」3Dならこの手の映画は十八番と言っても過言じゃないでしょう。
IMAXでは凄く良く見えるといいますが、それは素晴らしいのかもしれませんが、少々暗めなくらいなだけで通常3Dでも十分に堪能できる”綱渡り”になっております。

実話であるので、落下して死ぬわけはないのはわかっています。
それでも、綱渡りのシーンにおいては文字通り”手に汗握る”ことになります。

その絶賛できる視覚効果に加えて、その前にも書いたようにドラマ部分もしっかりと作り上げていて(その部分でも少し手に汗握る)、それでもってテロにより崩壊した悲劇の建築物であるワールドトレードセンター(WTC)に対して、直接的なメッセージを飛ばすことがなくても、エンドロール前の夕陽をバックに映るWTCの映像だけで鎮魂的なメッセージを感じることができる。


ただの綱渡りの映画と一言で言ってしまえば、それまでですがその単純な結末に向けて丁寧な見せ方をしている作品で一見の価値があると素直に言うことができる作品になっていると思います。

この作品を見る場合は絶対3Dで!
恐らく2Dだと半減・・・とまではいわなくても感動が3割減くらいになってしまうと思います。

ですので、是非劇場へ!



・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★☆ (19)
・公式サイト


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