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zoom RSS 『ブラック・スキャンダル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/02/15 19:57   >>

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今度のデップはおでこが広いおっさんのコスプレ




画像

<2016.2.6 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ジョニー・デップが主演を務めた実録クライムドラマ。実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーが裏社会でのし上がっていく姿を追う。メガホンを取るのは、『ファーナス/訣別の朝』などのスコット・クーパー。『エクソダス:神と王』などのジョエル・エドガートン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチらが共演する。さまざまな思惑が渦を巻く人間模様に加え、圧倒的存在感を放ちながらホワイティを演じるジョニーにも目を奪われる。

ストーリー:1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持つようになる。



簡単に。

奇抜なキャラのコスプレではないにしても、またもコスプレが話題の先行になってるジョニー・デップ。
今回はオデコがはげあがってるおっさんのコスプレで挑む映画です。


まあいつもと違って真面目な映画ではありましたが、なんか退屈でした。
キズナとか主張する割には結局、司法取引で簡単に崩れる関係。

まあ、そういう儚いキズナの映画であることが言いたいのかもしれないけれど、なんかそれなりに儚さを悪く言い換えれば薄っぺらいわけで。

出てくる悪人はそれなりに処罰されるわけですが、コナリーを放任的に好き勝手やらせてた人物の処遇はどうなったんだろう?

最初から司法取引のシーンがあるように最後は「売る」映画。
だから、流れも見えてきているし最後はそこに行きつくのがわかっていただけに面白味がなかったのかもしれませんね。

もうちょっとアクション、バイオレンスで見せてくれれば面白かったのかもしれないけれどなんの印象も残らなかったな。
実話でそれなりに忠実に描いているんでしょうし(たぶん)つまらないとは言わないけれど、なんか退屈でした。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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