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zoom RSS 『残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/02/12 00:08   >>

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有名キャストを使った『ほん呪』




画像

<2016.2.5 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。主人公には中村監督とは5度目のタッグとなる竹内結子、彼女と一緒に事件の調査に乗り出す大学生を、『リトル・フォレスト』シリーズなど橋本愛が演じる。

ストーリー:ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。


私も全巻みている『ほん呪』を監修し、ナレーションも務めている中村義洋がこの作品の監督をも務めてるだけあって、似てるなーと思う場所もしばしば。


いろいろ感想を各所で見ていると評価高いですね。

でも、私は前から『ほん呪』の大ファンなので、みているうちにすぐ思ったのですが、1つの心霊現象(この場合は心霊話の投稿を元にですが)を追求して真相を探っていく作り方はまさに、中村義洋監督の代表シリーズの『ほん呪』。以下、ほん呪との比較で感想です。


だから、霊現象をダイレクトに見せるわけでもなく、取材を通じて怖さを伝え聞く手法はさすがですね。それなりに怖く感じられる部分はありました。


が、やっぱり有名キャストで作られているだけあってどこかフィクション色が強くなってしまうんですね。
ほん呪』では岩澤さんなど世間的には無名なスタッフなどが取材、撮影を行うことであれもフィクションなんでしょうけれど、どこかガチっぽく見えるから距離感も近くどこか面白く見れるところがあると思うんですよね。

バリバリにCGなどの合成で作った幽霊をさらっと映して「おわかりだろうか・・・」と中村監督がしゃべりながらリピートするのがほん呪。
それと比べると先ほどのようにリアリティの部分であったり、単純に視覚的な怖さもそうですが、どうしても同じ中村監督の作品であるだけに比較しちゃうんですが私は断然、ほん呪の方が怖いし大好きなんですよね。

だから、私は個人的にはあんまりこの映画はそれほど怖くなかったし、つまらなくはなかったけれどあまり怖いとも面白いとも思わなったんですよね。

当ブログでも前に感想を書いた『ほん呪(24作目)』の吉田さんとかガチ基地すぎて怖かったですもん。


ということで、皆さんも来月には66作目がリリースされる『ほん呪』を応援しよう!




・評価:★★★★★★★★★★
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
・公式サイト


【関連作品】
















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本作、地元の鶴岡まちなかキネマでも3/5より公開です。
「モールス」「冷たい熱帯魚」とかは上映しましたが、
ベタなホラー系上映しなくて「パラノーマル・アクティビティ2」以来かも?
妻に「子供と鑑賞厳禁!」と言われているので近日私だけ観に行きますね。
ぱたた
2016/02/12 08:39
奥様にお子さんとの鑑賞止められましたか〜(笑)
いやいや、あんまり怖くはないですが・・・大人だからでしょうかね。
やっぱり子供が見たら怖いかもしれないですね。

ああ、ちなみに苦手な急に大きな音がなってビビらせる卑怯技を使う映画ではないのでご安心を。
かつを
2016/02/12 12:20

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