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zoom RSS 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/22 09:06   >>

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私的メモ:今年6月徳永英明ライブ約20年ぶり参加記念




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<2016.3.4 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:リーマンショック以前に経済破綻の可能性に気付いた金融マンたちの実話を、クリスチャン・ベイルやブラッド・ピットといった豪華キャストで描く社会派ドラマ。サブプライムローンのリスクを察知した個性的な金融トレーダーらが、ウォール街を出し抜こうと図るさまを映し出す。クリスチャンとブラッドに加え、スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリングも出演。『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』などのアダム・マッケイがメガホンを取る。痛快なストーリーと、ハリウッドを代表する4人の男優の競演が見どころ。

ストーリー:2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。



簡単に。
リーマンショックを予測し、それに乗じて一発当てたトレーダーたちの映画。

最初、百戦錬磨のトレーダーの話かと思ったらそうでもなく、住宅ローン債権の破綻を見越してそこに賭けた男たちの苦悩がメインのお話でした。

当時、潤っていてバブリーな住宅関連事業。
でも、裏を返せば大きな綻びがいくつも垣間見えて、いつかダメになるとわかるようなものだけれど当時のムーブメントがそれを許さない。
だからこそ、主人公のベンらはサブプライムローンが不良債権化した時に保険金を受け取る契約を銀行と交わすが鼻で笑われ、バカにされカモ扱いされていた。

結果はみなさんご承知の通りですが、なかなか絶対的という位置づけのサブプライムローンは暴落することなくいるので、ベンらは自分に投資してくれる人たちにも顔向けできずかなり焦っていて、それは家族を持つものには大きなプレッシャーにもなっていて。

そのあたりの葛藤が実に見応えありました。
売り時を焦らせる者、もうちょっと持っていたいと思う者。いろんな想いが「攻め」の形で交錯し、ドラマを盛り上げていく面白さがある。

私が今行っている仕事はこの手の動向を常にウォッチしていなければならない仕事でもあるので、興味深く見ておりました。
そして、この時に今の私の仕事をしていたらどう対応に回らねばならなかったか・・・と思うと怖いですね(苦笑)

専門用語が飛び交い、難しそうに思われることもありますがそこは映画の中の説明もなされるので大丈夫かと思います。

是非、時間に余裕がある方はみてみてもいいかもしれませんね。




評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★☆☆☆☆☆ (15)
・公式サイト


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