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zoom RSS 『インサイダーズ/内部者たち』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/27 08:41   >>

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韓国連続ドラマと韓国音楽(K-POP)は嫌いですけれど、韓国映画は結構好きです。




画像

<2016.3.11 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『G.I.ジョー』シリーズなどのイ・ビョンホンが主演を務め、財閥と政治家とマスコミの強大な癒着による権力争いに迫る社会派ドラマ。策略家とその右腕と検事らの野望が複雑に絡み合う、世紀の化かし合いを活写する。ずる賢い策士を『観相師−かんそうし−』などのペク・ユンシク、野心家の検事を『マラソン』などのチョ・スンウが快演。金と権力とコネにまみれた男たちの欲望が渦巻く壮絶なバトルに言葉を失う。

ストーリー:大統領選を控え、ミレ自動車のオ会長(キム・ホンパ)は与党新正党のチャン・ピル(イ・ギョンヨン)に大金を投じて政治をも牛耳ろうと画策していた。裏でその糸を引いていたのは祖国日報主幹のイ・ガンヒ(ペク・ユンシク)だ。ある日、彼の裏の仕事を請け負っていたアン・サング(イ・ビョンホン)に、極秘の裏金ファイルを回収するよう指示が下る。


映画は片手を切り落とされて義手であるイ・ビョンホンが大勢のマスコミの前でなんやら告発を行うところから始まります。

そして、そこに至るまでをそこから映画の中で見せていくことになるのですが、政治家と大企業の癒着。
エリートコースを歩まず、出世するにはデカい事件を一発解決するしかないと頑張る若手検事そして、駒のように動かされて隙を伺うチンピラ。この2人が巨大な権力に盾突くには?

そして、色々苦しめられたり、葛藤があったりでこの冒頭の告発シーンまで行きつくわけですが・・・。
ここで終わりではないんですよ。

この告発のシーンから・・・ここから先は言わないほうがいいですね。
というかここから確か残り20〜30分くらいだったと思いますが面白いです!

劇中に伏線であったある”ネタ”は?と途中で気になってましたがここでそれを使い、二転三転の様相を見せてくる傑作映画です。

本当に面白かったです。緻密に練り上げられた脚本で一気に見せてくれるし、韓国人アクターでも好きな方のイ・ビョンホンも濃厚で「ここまでやるか!」みたいな演技を見せてくれますよ。

サスペンス映画だけにいろいろ具体的なところを挙げられないのが残念ですが、お薦めの一作です!



・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★☆☆ (18)
・公式サイト


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