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zoom RSS 『エヴェレスト 神々の山嶺』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/27 08:58   >>

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洋画の『エベレスト』から4か月後の本作




画像

<2016.3.12 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:第11回柴田錬三郎賞を受賞し、漫画版と共にベストセラーを記録している夢枕獏の小説「神々の山嶺」を実写化したドラマ。あるクラシカルなカメラを手にした写真家が、カメラの逸話を調べるうちに孤高のアルピニストとして名をとどろかせた男の人生に触れていく姿を追い掛ける。出演は岡田准一、阿部寛、尾野真千子ら。メガホンを取るのは、『愛を乞うひと』、『太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−』などの平山秀幸。過酷な自然にぶつかっていく男たちの思いが交錯する熱いドラマに加え、大規模ロケを敢行したヒマラヤの荘厳な風景も見もの。

ストーリー:ネパールの首都カトマンズ。ヒマラヤ山脈が見えるその街で、日本人カメラマンの深町誠は古めかしいカメラを見つける。それはイギリス人登山家ジョージ・マロリーが、1924年6月8日にエベレスト登頂に初めて成功したか否かが、判断できるかもしれないカメラだった。カメラについて調べを進める深町は、羽生丈二というアルピニストの存在にたどり着く。他人に配慮しない登山をするために孤高の人物となった彼の壮絶にして崇高な人生に触れるうちに、深町の胸にある思いが生まれる。


簡単に。
昨年11月に公開された『エベレスト3D』に次ぐ、エベレスト映画。

だから比較になってしまって申し訳ないんですが、こちらの映画はあまりこう体感の度合いとしてはちょっと薄かったかなと。

洋画の方がほとんど他の場所のシーンがないだけに(家族のシーンとかもあったけれど僅か)、本作では日本とネパールを簡単に行き来し、そして場面的にも山のシーンは洋画のと比べると少なく、ちょっと冷めさせられてしまう場面も。

ただ、阿部寛の○○が最後の方に出てくるのには驚いたけれど。

別に3Dにしろとは言わないけれど、こう映画って疑似体験できるとことも楽しみの1つであると思うのですが、それが足りなかったかなと。





・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


【関連作品】








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