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zoom RSS 『リリーのすべて』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/28 08:53   >>

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主演のエディ・レッドメイン、助演のアリシア・ヴィキャンデルの演技力は見応えあります




画像

<2016.3.18 TOHOシネマズ六本木ヒルズ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ。メガホンを取るのは、第83回アカデミー賞の4部門で受賞した『英国王のスピーチ』などのトム・フーパー。性別違和に苦悩する主人公には『博士と彼女のセオリー』でオスカー俳優となったエディ・レッドメイン、一番の理解者として夫を支え続けた妻を『コードネーム U.N.C.L.E.』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じる。共演にはベン・ウィショー、マティアス・スーナールツらがそろう。

ストーリー:1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。



簡単に。

脚本が良いのでしょうか。
最初は普通に仲の良い夫婦をやっていたアイナー(夫)とゲルタ(妻)であったが、途中でゲルダがふざけて夫に女装をさせたところで色々と復活やら芽生えやらでそっち方向に走る男の物語です。

が、もちろん女装癖のある男を好きになったわけでもないゲルタは戸惑い、あることが発覚したことへの怒り・・・でもやっぱりアイナーを純粋に愛しているということで最終的には献身的な愛を捧げるようになります。

このゲルタの変化、心理描写は見事なもので助演女優賞も大納得の演技でした。
ゲルタはもちろん女性ですが、アイナーの中に宿る”女性”。そしてその感情同士が交錯しつつも、互いを理解しあっていく。
女装から女性になりたがった男の話ではあるものの、ここにはどんな形であれやっぱり”夫婦”の愛が最後まで確固たるものとして存在するからこその説得力だったのかななんて思います。


実話の映画化なのでこの結末をご存知の方もいるとは思いますが、この2人の演技力を見るだけでも劇場で見る価値はあると思いますので興味がある方はぜひ!






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト

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