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zoom RSS 『僕だけがいない街』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/30 08:58   >>

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アニメ版はすごく良かったのだが・・・




画像

<2016.3.19 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:三部けいによるミステリー漫画を、『ツナグ』などの平川雄一朗監督が映画化。自分の意志に関係なく時間が巻き戻る現象により18年前に戻った主人公が、記憶を封印していた過去の未解決事件と向き合い、時空移動を繰り返しながら事件の解明に挑む。主演は『カイジ』シリーズなどの藤原竜也、彼が心を開くきっかけを作るヒロインに『映画 ビリギャル』などの有村架純。そのほか及川光博、石田ゆり子らがキャスト陣に名を連ねている。

ストーリー:パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。



簡素な感想で。


漫画は未読ですが、先日まで深夜アニメで全話見てました。
すごく面白く最終回まで楽しみにみておりました。

で、映画ですが。
漫画との比較はできませんが、アニメとの比較で言えば「ドッボーン」(これがなんのことかはここではネタバレ回避のために伏せます)のあたりまでは時間を映画の尺に縮めながらもなかなかよくまとまっていて良い出来でした・・・が、ラスト。

ラストですね・・・。

ドッボーン後から締めまでが間違っちゃったかなという出来ですね。
漫画は知りませんが、アニメと実写では結末を変えなきゃいけないとかそういうのあったんですかね?
ラストの舞台に繋がるまでの時間・・・あの時間のあいだの悟が〇○てるか、●●のままでいるかでも大きく違ってくることになりますしね。

それが無ければ★は16、17くらいでもいいかもと思いました。

子役の鈴木梨央ちゃんは素晴らしいです。
昔の某ドラマのドンキちゃん役で注目しましたが、より一層いい子役に成長してるなと感じました。
がんばってほしいですね。



評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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