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zoom RSS 『女が眠る時』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/11 08:45   >>

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麦わらの一味




画像

<20162.28 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『スモーク』などのウェイン・ワン監督がメガホンを取り、スペイン人作家ハビエル・マリアスの短編小説を映画化したミステリー。海辺のホテルを舞台に、偶然出会った男女の私生活をのぞかずにはいられない主人公の異様な心象風景を描写する。ビートたけしを筆頭に西島秀俊、忽那汐里といった豪華キャストが勢ぞろい。次第に狂気を宿していく主人公のカオスのような日々が目に焼き付く。

ストーリー:作家の健二(西島秀俊)は妻の綾(小山田サユリ)を伴い、リゾートホテルで1週間の休暇を取ることに。処女作がヒットしたもののその後スランプに悩まされ、作家の道を断念して就職を決めた彼は妻との仲もぎくしゃくしていた。到着した日、彼はプールサイドにいた初老の男性(ビートたけし)と若く麗しい美樹(忽那汐里)のカップルに惹(ひ)かれる。



簡単に。
ビートたけしと忽那汐里がプールサイドでいちゃついてるのを見て、気になった西島秀俊が好奇心を高ぶらせ、接近するうちにその初老の男(たけし)と少女(忽那汐里)に翻弄されていく様を描いた実に静かな作品。


結論から言うと妄想とも現実ともとれる不思議な映画だったかな。

2人に興味をもった西島がサーフショップだか飲食店だか民家の一室を店にしてるところに後をつけて入ってオーナーのリリー・フランキーが「いらっしゃい」や「何か御用で?」と言うわけでもなく、西島の心理を悟ったように会話するとかね。

最初に2人を除く時に嫁から借りた麦わら帽子((縫い目の間から顔を隠しながら覗き見してた)がそれだけではなく、忘れ物などそのあとにもキーアイテムになるんだろうけどこの軸の置き方はなかなか面白いのだけれどあまりにも雰囲気映画の「雰囲気」を作りすぎてもうちょっとわかりやすく作ってほしかった。

あと、忽那汐里ちゃん。
この役には脱げる女優さんじゃないと弱くなっちゃうよね。内容が内容だけに。
西島、たけし、忽那のねっとり纏わりつくような関係がこの内容なら映し出されてもいいのにそれが出来ないだけでどうも稀薄になってしまう。

事務所とかスポンサーの絡みなのかもしれませんが、もうちょっとキャスティングは考えた方がよかったかな。
主演のたけしも含め。





・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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