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zoom RSS 『ヘイトフル・エイト』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/17 09:00   >>

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久しぶりに映画感想が貯まってしまったので簡単に




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<2016.2.28 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:クエンティン・タランティーノが放つ、ウエスタン仕立てのミステリー。男女8人が閉じ込められた、雪嵐の山小屋で起きた殺人事件の意外な真相を映し出す。ベテランのサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、『デス・プルーフ in グラインドハウス』などのカート・ラッセル、『ミセス・パーカー/ジャズエイジの華』などのジェニファー・ジェイソン・リーらが顔をそろえる。彼らが織り成すストーリー展開はもちろん、タランティーノ監督が仕掛ける謎と伏線が張り巡らされた物語にくぎ付け。

ストーリー:雪が降りしきる中で馬を失った賞金稼ぎマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、同じ稼業であるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕らえたデイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗する。途中で保安官を名乗るクリス(ウォルトン・ゴギンズ)を拾った馬車は、猛吹雪から避難するためにミニーの紳士洋品店へ。メキシコ人の店番ボブ(デミアン・ビチル)や怪しげな絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)などの存在にジョンが強い警戒心を抱く中で、事件が起こる。


タランティーノの映画は私は好きそうに思われますけれど、嫌いではないですけれど正直、そこまで好きってほどでもないんですよね。『イングロリアル・バスターズ』のジャパンプレミアで生で監督の姿を拝見させていただいたこともありますが、それでも生目撃補正も効果なく、あんまし好きってわけではないんですね。

だからそんなに期待はしていなかったんですけれど、面白かったですね!
ジャンゴ』も面白かったですが、タランティーノ作品は西部劇(でいいんだよね?これ)が面白いのかもしれませんね。

賞金稼ぎ、連行される死刑囚の女、同じ賞金稼ぎの黒人、道中に出会った保安官などなどが紳士用品店に吹雪から避難するために休憩させてもらいに行くのだけれど、店の主が留守の間に店番をするメキシコ人と同じように吹雪で身動きとれてなかった3人の男と8人が店に集結。

そして、上映時間168分のうち4割くらいはこの8人の自慢話やらの他愛のない糞つまんないトークが延々と続く。

この日は私は3本映画鑑賞の3本目。
しかも劇場を2本鑑賞した船橋から市川コルトンに移動しての鑑賞で、体力的にもこのままじゃウトウトしてしまいそうだと思いながらも観ていましたが後半は畳みかけるようなバイオレンス満載でド派手なドンパチが始まるわけです!
コーヒーに誰かが仕込んだある物から映画が加速していくのですが、そこからは面白い。

そして、終盤に明かされるこの店の秘密もわかると、これまでの糞面白くないトークの中にもさりげなく伏線もあったんだなと気づかされて面白味がぐっと増してくる。

手抜きも正直あるけれど(笑)、あんまりネタバレすると面白味に欠けるからこの辺で感想はやめておきます。

いろいろなフリ、溜めがあるためとはいえ前半が酷く退屈だったので★満点とはいきませんが、タランティーノファンにはきっと期待に応えてくれると思うと思いますよ。
(あと、日本の宣伝文句のタランティーノの密室サスペンス?みたいな風で宣伝されてますけれど、密室は謳うほどのもんじゃないですよ・・・。そこは期待しないように。)

上映時間が長い上に、劇場も限られておりますので興味ある人はそこらへんも注意しながらお早目に!




追記:
『珍遊記』、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』、『セーラー服と機関銃 卒業』、『インサイダーズ/内部者たち』、『エヴェレスト 神々の山嶺』、『アーロと少年』は鑑賞済だけどまだ書いてません。

ほっとくと貯まっていくので簡単に手抜きに書いていきますのでよろしくお願いします。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト


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