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zoom RSS 『珍遊記』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/03/18 08:40   >>

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画太郎先生の「糞」さではない、薄ら寒い意味での「糞」さ。でも、先生的には結果オーライか?!




画像

<2016.3.1 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:週刊少年ジャンプで連載された漫☆画太郎によるギャグ漫画「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」を実写映画化。「西遊記」をモチーフに、札付きの不良少年・山田太郎が彼を更生させるため引き取った僧侶・玄奘と共に天竺を目指す旅を、お下劣ネタ満載で描く。メガホンを取るのは、『地獄甲子園』などで漫☆画太郎作品の映画化を手掛けてきた山口雄大。パンツ一丁の太郎にふんした松山ケンイチのおバカ全開演技に注目。

ストーリー:天竺へと旅をしていた僧侶の玄奘(倉科カナ)は、たまたま寄った家の老夫婦から妖力で悪さをする不良息子・山田太郎(ピエール瀧)の更生を頼まれる。玄奘は、宝珠を駆使し妖力を封印することに成功。さらに、玄奘は力を失った太郎(松山ケンイチ)を引き取り、旅に同行させることに。道中さまざまな騒動を巻き起こす太郎は……。








くそ映画。









・評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (3)
・公式サイト


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追記:

と、だけで終わりするのもあまりにも露骨に手抜きすぎなので少々追記。

画太郎大先生の作品の実写映画といえば、この人!山口雄大監督!
『地獄甲子園』『漫☆画太郎SHOW ババアゾーン』というような過去の先生の実写版の監督にも抜擢されている勢いだけに任せた明るいグロ映画ならお手の物の監督さんです。

それらの画太郎作品映画だけじゃなくても、『極道兵器』や『デッドボール』や山口監督の知名度を上げた『ミートボールマシーン』などもそうですが、本当に勢い第一。内容は後からついてきやがれ!みたいな清々しい監督さんです。


先生も
・漫☆画太郎先生のコメント
史上最低の糞映画にしろって言ったのに、なんでこんなに面白くしたんだ バカヤローッ!! ◯◯の巨人の監督に撮り直させろーーッ!!!」

とのコメントを残されておりますが、山口雄大監督をよくよくよく知っているからこそのコメントですね。

まあでも、ちょっと身内だからか庇ってるところもあるのかな?(笑)
正直なところ、過去の山口監督を知っていれば正直なところちょっと物足りない印象。
主演が松山ケンイチということで、引退しながらもしれっと別名義で復活している坂口拓(山口監督作品の常連)を起用してよければもっともっと思い切ったことやってたんじゃないかなーと思うと、映画を作るにあたり色々なしがらみがあったのかなと邪推。

『珍遊記』の原作は弟が買っていたので最初の方は読んでおりましたが、内容は糞だったのであんまり覚えてないですがもっともっと弾けて暴れてもよいような原作だった想い出はあります。

R15にならなかったあたりもちょっと山口監督らしくなかったかなという感想。
だからこその画太郎先生の「面白くしたんだー」ってのは、逆に「小さくまとまりやがって面白くなくしたんだー」と勝手に捉えております。
先生なら本当にくだらない作品ならたぶん「糞映画」とズバリ太鼓判押すはずですから・・・。


ということで、本文にもあるように「くそ映画」は糞映画なんですが、もっとコースアウトして良かった原作なだけに残念ですかね。ほんと。



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