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zoom RSS 『あやしい彼女』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/04/27 08:34   >>

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日・中・韓でおなじ映画




画像

<2016.4.4 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:2014年公開の韓国映画『怪しい彼女』を、『舞妓 Haaaan!!!』『謝罪の王様』などの水田伸生監督がリメイクしたコメディー。73歳の頑固な女性がひょんなことから20歳の姿に戻り、失われた青春を取り戻していく姿を描く。ヒロインの20歳時を『ピース オブ ケイク』などの多部未華子が、73歳時を『うなぎ』『OUT』などの倍賞美津子が演じる。多部による1960年代から1970年代のヒット曲の熱唱や倍賞の毒舌など、一人の女性を演じる二人の女優に期待が高まる。

ストーリー:女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は頑固でおせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち。ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿のカツ(多部未華子)になっていた。カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意。その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから……。


2014年公開の韓国映画『怪しい彼女』を2015年に中国でリメイク(『20歳よ、もう一度』)。
そして、さらに日本で2016年にリメイクしたのが本作です。

でも、あんまり韓国の『怪しい彼女』のリメイクを映画の宣伝などでは見たことないんだよね。
韓国の作品ということでマイナスに思われると思ったからなのか?正直、韓国という国はそんなに好きではない。
が、映画は良いもの多いし良いものは良いと言ってもいいように思うんだけれども・・・。

まあ、そんなわけでストーリーは安心・安定は約束されたようなものなので後はあの映画をどのように日本風にアレンジしているか。
韓国版ではデイケアセンターみたいなところで老人が集って井戸端会議に華を咲かせるのですが、その設定が日本版では銭湯。そして主人公の婆ちゃんを好きな爺ちゃんがそこを経営してるという設定。

また、主人公の女性(日本版は多部ちゃん)がカラオケで音楽プロデューサの目に留まるんだけど、韓国版や中国版は公園に隣接するデイケアセンター?でのカラオケ大会なのだが、日本版は町内会イベント会場でのカラオケだった。

また、音楽Pを要潤が演じているのだけれど、正直あまりお金持ちの家には見えない・・・。
まあ、日本らしく和風の恐らく平屋建てみたいな家だけれど・・・場所によっては土地が高かったりするのだろうけれど・・・韓国や中国に日本らしさを見せるための設定なのかな?としか思えないんだが・・・。


まあ、でも何はともあれ内容は安定。
それなりに楽しめた。

韓国版でちょっとした笑いを取ったラストシーンは中国版では無し。
では、日本版では・・・?と注目したが韓国版と同じノリだった。

そこはよかった。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト

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