起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『のぞきめ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/04/27 08:57   >>

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ともちんこと板野友美さん主演




画像

<2016.4.5 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「刀城言耶」シリーズなどの推理小説家・三津田信三の著書を基に、元AKB48の板野友美が怪死事件を取材する役で初主演を果たしたホラー。過去と現在の二つの時代を背景に、窓やカーテンの隙間などから視線を投げる“のぞきめ”の事件の真相を主人公が追う姿を描く。メガホンを取るのは、『トリハダ −劇場版−』シリーズなどの三木康一郎。のぞかれるという普遍的な恐怖を表現したビジュアルと、女優としての板野の演技に注目。

ストーリー:テレビ局でアシスタントディレクターをしている三嶋彩乃(板野友美)は、ある青年の怪死事件を取材することに。異様な死に方をした青年の死を、彼の恋人は「“のぞきめ”の仕業だ」と発言。青年の大学のサークル仲間も山奥の合宿に行って以来、何者かにのぞかれているように感じており、のぞきめの悲劇が続いていた。そして、彩乃の身にものぞきめの恐怖が迫りくる。


簡単に。
全く怖くない。
一番怖かったのは白石隼也が自分で自分の目を潰すシーン(あえて言えば)。
小学低学年のお子様でも安心して観れると思います。

あと、主演のともチンコと板野さんの演技が下手すぎる。
比較的演技しやすい驚き、悲しみ等の感情表現のところまで棒演技なのは流石にいかがなものかと。
歌は上手いんですかね?あまり知らないけど。歌とかタレントとかの方が向いていてまず女優は向いていないような気がします。がんばってほしいですね。


いろいろと褒めるところがない映画ですが、唯一褒めるところがあるとすれば、
急に大きな音を出して驚かせる演出が無かったことですかね。
あれはいつも私が言ってますが怖いのではなく単にビックリさせてるだけですからね。
そこだけは評価したいと思います。

まあ、そんな演出もないので小さいお子さんでも気軽に観れると思いますのでご安心を。






・評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
・公式サイト


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