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zoom RSS 『ちはやふる〜下の句〜』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/05/18 08:52   >>

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公開して2週間後と私にしては遅めの鑑賞




画像

<2016.5.12 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:競技かるたを題材にした末次由紀の人気コミックを、『海街diary』などの広瀬すず主演で実写映画化した『ちはやふる』2部作の後編。競技かるたに情熱を注ぎ全国大会を目指す高校生たちの物語を、前作同様『タイヨウのうた』などの小泉徳宏監督が描く。ヒロインの幼なじみを野村周平と真剣佑が演じるほか、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、清水尋也らが共演。クイーンとしてヒロインの前に立ちはだかるライバルに松岡茉優がふんし、広瀬と真っ向勝負を繰り広げる。

ストーリー:高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢(松岡茉優)のことを知り……。



簡単に。
前編はそこそこ面白かったんだけれども後編はなんか全体的に駆け足気味に感じた。
新(真剣佑)のカルタ辞める騒動も自分1人だけで勝手に抱えてる問題であって、難しいことではないから解決は目に見えていたし。
こういうオチになるのはわかってるし。

ただ、その到達点に至るまでが遠回りすぎて、でももっと時間かけたほうがいいようなところがあっさりしすぎて。
完結させるために一生懸命になってしまったつくりに感じました。


なんか素人部員の2人を巻き込み成長させる前編の方が面白かったかな。








・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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