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zoom RSS 『レヴェナント 蘇えりし者』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/05/20 08:27   >>

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面白い作品だけど簡単に。




画像

<2016.4.25 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:レオナルド・ディカプリオと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ話題作。狩猟中に瀕死(ひんし)の重傷を負ったハンターが、自分を荒野に置き去りにした仲間に復讐(ふくしゅう)するため壮絶なサバイバルを繰り広げるさまを描く。主人公の宿敵には、『インセプション』でディカプリオと共演しているトム・ハーディ。オスカー常連のカメラマン、エマニュエル・ルベツキが自然光のみで撮り上げた臨場感あふれる映像にも注目。

ストーリー:アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。




簡単に。

オスカー作品賞候補になっておりましたが、私が本オスカー受賞の『スポットライト』と本作を比較した結果ですが、個人的には本作の方が受賞に相応しかったようにも思います。

ディカプリオの演技は鬼気迫るものがあり、主演男優賞受賞も大納得です。

ほぼ殺された状態にまでされ、息子は目の前で殺され。
そこから復活して復讐劇を遂げるわけですが、劇画調に急速な回復をするわけでもなく、徐々に回復していく様子もリアルで。
それでもってサバイバルも同時にこなせねばならないという地獄。


150分くらいの上映時間でしたが、最初から最後まで手に汗握る展開で、スクリーンに釘づけにされました。
面白かったですよ。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★☆ (19)
・公式サイト


【関連作品】











死からの生還死からの生還
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
熊、しつこくなかったですか(^^;)
自然光と自在なアングルのカメラが凄いし、
鬼気迫る演出も手に汗握りました。

熊繋がりで5/17朝、私が住む鶴岡の市街地に何と熊が出没!
家族で行く様々な店舗が近い事もあり大変驚きました!
宜しければ「鶴岡市茅原でのクマ出没に関するメモ」を。
http://kawarani.hatenablog.jp/entry/2016/05/17/200202
ぱたた
2016/05/20 08:44
あの熊本当に怖いですよ・・・。
実際、あんなの目の前にしてよく耳にする死んだふりとか無理っす・・・w
かつを
2016/05/20 09:06

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