起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『ルーム』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/05/06 08:06   >>

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2部構成で気になるその後も描く




画像

<2016.4.8 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:エマ・ドナヒューの小説「部屋」を、『FRANK −フランク−』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化。7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼らが社会に適応していく過程を描く。主演は、『ショート・ターム』などのブリー・ラーソン。生まれて初めて外の世界に触れた息子の戸惑いを、子役のジェイコブ・トレンブレイがみずみずしく演じる。

ストーリー:施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)と、母親ジョイ(ブリー・ラーソン)。彼女はオールド・ニック(ショーン・ブリジャース)によって7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日ジョイは、オールド・ニックとの言い争いをきっかけに、この密室しか知らないジャックに外の世界を教えるため、そして自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決心する。



JK時代に変質者に拉致、監禁されそこで出産もし息子が出来ることで生きる希望を見出しながらも暴力変態男のもとで監禁されながら7年も生活しているジョイ。

その生活は暗く、息子がいなかったらとっくに希望さえも捨てさせられるような環境だったが、息子を使ってある脱出計画を立てる・・・。

というのが前半の主な流れなのだけれど、不潔で汚らしくこんなところに長年いたら気が狂いそうになるわと誰もが思う中での生活。

そんなダウナーでサスペンスな前半。

この前半の部分だけを膨らませて、尺を稼いでただただ辛い中で見せる映画かと思ったらそれだけではないんですね。

後半はネタバレにもなるので明かしませんが、前半とはガラッと変わった空気の中で物語は続く。

ただ、そこからの空気も辛いものがあってただのサスペンス映画だけで終わらせていない。

どういう後半なのかは明かしてしまうと面白味もないのでこんな感想になってしまうが、とりあえずただ監禁されて、その脱出方法を計画して抵抗してってだけの映画じゃないので楽しめるし、またドラマ部分においても大いに楽しませてくれる作品になっていると思います。

良い作品だと思います。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト

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