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zoom RSS 『マネーモンスター』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/06/21 08:43   >>

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ジョディ・フォスターの監督作品も映画作品では4作目です




画像

<2016.6.11 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『リトルマン・テイト』『それでも、愛してる』で、監督としても高い評価を得ているジョディ・フォスターがメガホンを取ったサスペンス。拳銃を手にした男による財テク番組占拠事件の行方と、その裏に隠された驚がくの真実を活写していく。『マイレージ、マイライフ』などのジョージ・クルーニー、『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツ、『不屈の男 アンブロークン』などのジャック・オコンネルらが顔をそろえる。彼らが織り成す濃密なストーリー展開が観る人を引き付ける。

ストーリー:リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男カイル(ジャック・オコンネル)がスタジオに乱入してくる。彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、リーを人質に番組をジャック。さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫るが……。




簡単に。

つまらなくはないんだけど、後々記憶にも残らないような正に凡作としか言いようがない一作。

オチはネタバレにもなるので言えないがTVジャックした犯人が陥れられたある株価の動きには陰謀が隠されているわけです。

確かにそれ自体は犯罪であるが、投資はいかにジョージ・クルーニーのおっさんが無責任に大絶賛した株だっても、最終的には自己責任なわけですし。犯人の彼女も彼氏に激オコでしたしね。

だからあんなオチになっても同情はできんかったかなあと。

むしろ、ラストの場面のあそこまで進行させるのは警察も無能だなあと。
また、そうなってしまうところがB級映画らしく、ジョディの監督作品ってあまり見たことないけど、なんかふつーの映画を撮るんだなぁと思うとちょっと残念かな。






・評価:★★★★★★★★★★
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
・公式サイト


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