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zoom RSS 『夏美のホタル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/06/21 09:01   >>

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有村架純ちゃんかわええ。




画像

<2016.6.13 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『映画 ビリギャル』『ストロボ・エッジ』などの有村架純をヒロインに迎え、森沢明夫の小説を映画化したヒューマンドラマ。将来や恋人との関係に不安を覚える主人公が、父との思い出の場所で出会った人々との交流を通して、新たな道を歩み始める姿を描きだす。メガホンを取るのは、『ストロボ・エッジ』でも有村とタッグを組んだ廣木隆一監督。日本の原風景の美しさや、人との絆が織り成す温かい物語が心にしみる。

ストーリー:夏美(有村架純)は写真家になるという夢と、付き合っている慎吾(工藤阿須加)との関係で悩んでいたある日、父が遺してくれたバイクで懐かしい森に向かう。小さな店を営む地蔵さん(光石研)とその母であるヤスばあさん(吉行和子)と知り合った彼女は、しばらく泊めてもらうことになる。夏美は地蔵さんの友人雲月(小林薫)には反感を覚えながらも、自然に囲まれた場所で地元の人々と触れ合い、食事を楽しむなど、充実した日々を送っていた。



青春映画と言えば廣木隆一。
もう60を超えているのにティーンが好きそうなキュンキュン映画をいっぱい作ってる監督さんのキュンキュンとはちょっと違うけど、同じような青春映画のカテゴリーに入るのがこの作品です。


プロ写真家を目指そうとしていた大学生カップルのうち彼氏の方は現実を見ようとして、彼女はそんな彼に憤りを感じて家を飛び出して単身亡き父の想い出を頼りに蛍の写真を撮りに田舎に向かう。

そこで出会った独身の中年おっさんとそのお母さん(歳はもうおばあちゃんなわけです)、そしておっさんの友達の織り成す人生模様から若いカップルは何を見つけ、決断するかまでを追う物語です。


印象としては悪くもないけど良くもない印象。
風景を映したいのか引きの映像が多く、肝心な場面で表情が見たいのに・・・というシーンが多かったかな。


この先、この中年・老婆の親子はこんな何もない田舎でどうなるんだろう・・・。
高齢化社会、孤独死などなど。
自然豊かな映画の中に色々垣間見える不安の数々。

けして他人事ではないような場面があなたにもあるはず。きっとある。
そんな映画でした。




・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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