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zoom RSS 『64−ロクヨン−後編』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/06/21 14:39   >>

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今回はちょっとだけネタバレあり感想です。




画像

<2016.6.14 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の原作を基に、『感染列島』などの瀬々敬久監督と『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市主演で映画化した犯罪ドラマの後編。昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した類似の事件の謎に迫る。県警の広報官を演じる佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、永瀬正敏、三浦友和ら豪華キャストが集結。事件の行く末はもちろん、警察と記者クラブとの摩擦や警察内の対立、主人公の娘の行方など怒とうの展開に目がくぎ付け。






真犯人は誰かってのは下記のネタバレスペースでも書かないようにします。
が、ある人がどうやって真犯人を見つけるかまでは簡単に書いてあるので読みたくない人はすっ飛ばしてください。




※以下 ○Aから〇B までに軽くネタバレありますが、見たくない方は飛ばしてください。
また、お読みする方は白い文字を反転して見やすくしてからお読みください。

----○A





まず、真犯人を見つけるまでに公衆電話から1件、1件電話をかけまくっているという非常にアナログな第一の手段。
いくら人目から離れた川原の電話ボックスとはいえ、キチガイじみたように電話かけまくってるホームレスみたいな風貌のおっさんがいたらちょっとした町の変人程度に話題にもなるだろう。
そして、その中からヒットした14年前に聞いた犯人の肉声をはっきり覚えているところから真相にたどり着くっていうのもなんだかね。

いろいろなところを読むと「原作では特徴ある声だったんだよ」っていうけれど、原作は原作。映画は映画だからどうでもいいし、仮に安田大サーカスのクロちゃんみたいな声でインパクトあっても14年も経てば記憶から薄れるでしょう。さすがに。


また、結局、鬱陶しいだけの存在だった記者クラブは活躍することもなくそのまま鬱陶しいだけで終わってしまうし。

前編も評判の割にしっくりこなかったが、解決編の後編もそれに輪をかけるほど納得行き難い作品でした。


とりあえずここでは14年前の真犯人は誰か?ってのは伏せますけどね。










----○B

と、いうことで個人的にはあまり面白いと感じられない作品でしたね。
ただ、役者陣の演技力だけはヒシヒシと伝わってきますので、『夏美のホタル』と逆に役者への接写が多くて毛穴や肌荒れが大スクリーンで気持ち悪いほど映し出される映画館で見るのもいいのかもしれません。





・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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