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zoom RSS 『10 クローバーフィールド・レーン』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/06/21 16:50   >>

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これは『クローバーフィールド』の続編・・・なの?




画像

<2016.6.17 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのヒットメーカー、J・J・エイブラムスが製作を担当した異色スリラー。思いがけずシェルターの中で過ごすことになった男女を待ち受ける、想像を絶する出来事が展開していく。『リンカーン/秘密の書』などのメアリー・エリザベス・ウィンステッド、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマン、テレビドラマ「ニュースルーム」シリーズなどのジョン・ギャラガー・Jrらが出演。手に汗握る心理劇と、一気になだれ込む衝撃の展開に息をのむ。

ストーリー:ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。


タイトルに『クローバーフィールド』という名前がついていてJ.J.エイブラムスが関わっていて。
でも、内容を見てみると続編ではないような・・・。

それとも自分が無知なだけでクローバーフィールドって名称に何か意味があるのかな?

それはともかく、映画としてはデブのおっさん(ジョン・グッドマン)と可愛いお姉ちゃん(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)とデブの核シェルターを作る手伝いをしたというオタクの兄ちゃん(ジョン・ギャラが―Jr)の3人の密室劇は凄く面白かった!!


誰が本当のことを言ってるの?

外気は毒素をもっていて、触れると皮膚がおかしくなるっていうけど本当なの?

襲撃って何?


デブおっさんはキチガイじみていて怪しいけれど、話しやすいオタク兄ちゃんもデブの言う「外は危ない」というところには同意している。

兄ちゃんが言うんだから本当に外は危ないの?
そして、話が進むにつれてデブの嘘もわかってきて、姉ちゃんはそこに違和感と危機感を覚えて・・・という話。

ここらへんは面白い!このままいけばベスト作品だったかもしれない。


ただ、ネタバレは・・・チラシなどでも出てるけれど敢えて伏せてはみるものの・・・彼女はなんだかんだで”外”に出ます。
その外に出てからはB級SF映画みたいなものに成り下がってトーンダウン・・・。


そういうオチでも最後の最後に見せつけてくれるだけでよかったのにと。
99%は密室劇でよかったのにと。

それだけが惜しい、残念ですね。
面白い要素がある作品なだけに。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト


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