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zoom RSS 『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/07/06 09:01   >>

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タイトルはその後、「THEATER EDITION」と続きますが文字数の都合上略しました。




画像

<2016.7.2 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:長年にわたりロックスターとして日本の音楽界をけん引してきた、ヒムロックこと氷室京介の姿を追ったドキュメンタリー。2016年5月の東京ドームでの公演を最後に、ライブ活動無期限休止を決意したスーパースターの紆余(うよ)曲折の6年間にカメラが密着する。約180時間にも及ぶ映像と6時間以上を費やしたロングインタビューを厳選して描かれた、知られざるスターの姿に熱中する。

ストーリー:氷室京介は1980年代以降、伝説のロックバンドBOOWYのボーカリスト時代を経て、バンド解散後もソロアーティストとして日本のロックシーンをひた走ってきた。そんな彼が2016年5月23日、東京ドームでの「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」を最後に、ライブ活動の無期限休止を決める。氷室は、自ら下した大きな決断について口を開き……。



私も最終公演には駆けつけましたが、2016.5.23をもってライブ活動を引退すると宣言した氷室京介。


動画配信サイトhuluで配信されている氷室さんの6年間の密着ドキュメントを映画向けに編集した作品です。

引退宣言してからの密着ならわかるものの、50歳を記念した活動あたりからの密着で2010年からの6年間を追ったドキュメンタリーは間延びすることない濃度がある作品になっておりました。

2010年からであればもちろん、2011年の東日本大震災、そして、その復興のための全曲BOOWYライブなどの密着も含め、耳の不調、引退宣言、横浜スタジアムでの雷雨の消化不良でのリベンジ宣言、そしてLAST GIGS。
リアルにしては激動すぎます(笑)でも、真実です。

その6年間を追ったフィルムの中では本人の口から聞けた色々なことへの想いなどもあり、その色々へは当然私も含め客の皆さんも色々思うところはあったのかなんんて思うわけで。

私の良くしてもらってる友達には氷室さんを追っかけて全国のライブ会場へ向かう方もいますが、私はそうした方とは違いその方がレベルが5段階評価で5だとすると私のファン度なんて3くらいなものなので逆に少し冷静に観れるところはあったかもしれません。

だから、多くは同感や感銘を覚えるところもありましたが、中には違和感を思うところもあって。
「それはいいんじゃねーかなあ」とか思うところなんかもあって。

でも、そこも含めて「真実」で。
そうした言葉が聞けたのは貴重でしたね。


ただ、ここまで追っかけておきながらLAST GIGSの取材を謙遜して5/22・・・つまり、真のラストである5/23の前日で取材を終わらせてしまってるのには大変違和感を感じた。


権利問題など色々大人の事情などがあると推測されるが、それなら5/23のステージに上がる直前で映画を完結にするとかでもよかったような。
ライブ映像なんてのはドキュメンタリーの中でも必要ではあるものの、そこまでの過程が大切なものであるわけで。
その大人の事情を謙遜ということで片づけてしまって、5/22の映像を見せて終わりというのではちょっとどうなのかな?と思うわけで。

5/23のラストのラストである「B・BLUE」だけでも見せられないのであれば、先ほど書いたようにステージに上がる前までで終わらせても良かったようにも思うしね。山口での引退宣言のところも予想外にあっさりしていたし。


震災のあたりの「IF YOU WANT」では氷室さんの熱い思いを感じられてこみあげてくるものもありましたけれど、震災以後の展開は駆け足すぎてバランスも悪かったかな。

そこも含めて密着とはいえ映像で流せない(権利などで)部分なども多いのかもしれませんが、監督にはもっと映像作品としてのこだわりが見たかっただけにそこだけは残念です。


ただ、全体的には大変よかった作品だと思いますよ。特に企画が。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★☆☆☆☆☆ (15)
・公式サイト


【関連作品】










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