起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/08/16 08:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

まだ書いてない映画の感想もいっぱいあってな。




画像

<2016.8.6 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:斉藤洋の児童文学を基に、井上真央、鈴木亮平らが声優として参加した感動のアニメーション。田舎から東京に来た小さな黒猫と都会の大きなボス猫の出会いと、彼らの友情を描く。『ポケットモンスター』シリーズなどの湯山邦彦が監督を務め、脚本を『妖怪ウォッチ』シリーズなどに携ってきた加藤陽一が担当。対照的な二匹を中心に展開する物語に引き込まれる。

ストーリー:ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは、偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く。ルドルフは、その辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い、自分もノラ猫として生きる決意をする。



順番が逆になったけど、この日は『秘密』って映画を見たあと時間に余裕があったので携帯に入っていた電子ムビチケを使ってこの映画を見てから日立台向かったんですよね。

で、この日見る予定ではなかったこの映画を見てきたのですが・・・
いい!非常に良い!!!!感動した!!
野良猫見てるだけで癒される私だけなのかわかりませんが、とにかく良作なので是非のお勧めしたい作品です。


室内飼いの黒猫”ルドルフ”が外の世界を見たくなって、外へ出た時にアクシデントで東京に向かう軽トラに乗り込んで気絶。
そして、目覚めたところは東京だった。
ちょっと外を覗くつもりが果てしなく遠い外にたどり着いてしまったというね。

そこで出会ったのがボスのトラ猫。名前を聞いたところ野良猫だけに「名前はいっぱいあってな・・・」といったところ、ルドルフは「イッパイアッテナ」が名前と勘違い(笑)

そこから野良猫としての生き方を叩き込みながらもルドルフがどこからやってきて、そして家に帰らせてあげようとする機会を狙いながら生きていく。

もちろんホームシックなルドルフは最初こそ泣きながら夜な夜な過ごすも、しだいにたくましくなっていき、友達も出来て、イッパイアッテナの影響を受けて立派な大人に成長していく。

ある切っ掛けを元にルドルフは自分の家が「岐阜県」であることがわかり、家に帰る計画を立てるのだけれど・・・という流れになっていく。

野良猫って猫同士のコミュニティみたいのあるんですよね。
私の家の前の階段の踊り場がちょうど風あたりが良くて、よく夏場は野良猫がやってきて寝てることがあるんですが、ちらっと観察しているとこいつとこいつはいつも一緒にいるとか、この子はまだ遠慮がちだとかあるんですよね。
妙典駅前のマツキヨのあたりにはみんなに愛されてる黒白の猫いるし。猫は猫なりに自分が「生きる」ことを十分に考えて生きてるんですよね、みんな逞しく。だから自由な野良猫って好きですねー。

そう。でもその「自由」は家飼いの安定とは違って代償もあって。それはそれで大変なんだけれど、逆にその「自由」に憧れる者もいて、野良猫にだから嫉妬して。

持ってるものは持ってないものに憧れるのは人間も猫も一緒で。
そうしたところに持つ各々の感情をどういうところで落ち着けて、相手を思いやってそしてコミュニティを作っていくのか。自然と誰もがやっていることなのかもしれないけれど、改めて生きていく強さに求められるものみたいのを感じさせられたような気がします。


ルドルフが岐阜に帰る大作戦からその後も色々あるのですが、ネタバレになるところは触れられないのが辛い(苦笑)
ただ、1つ言うと岐阜に、家に帰りますが、その家に戻った時の飾ってあるルドルフの写真や色々そこにある小物に注目してください。それらをそこに置く意味、飼い主の気持ちなどを察するとこの映画の感動がより一層掻き立てられることと思います。


★20の満点をつけるほどお勧めです。
是非、夏は映画の入替少なくて見るもんねーよ、、、とお困りでこの映画を未見の方で、特に猫が好きな方にはご覧になっていただきたい。
良作です。







参考:今年の★20:
『マジカル・ガール』、『ヒメアノ〜ル』、『シン・ゴジラ』、『ルドルフとイッパイアッテナ』






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★★ (20)
・公式サイト


【関連作品】









抱き枕 黒猫(大) ブラック大型クッション プレゼントに人気抱き枕 黒猫(大) ブラック大型クッション プレゼントに人気


売り上げランキング : 11956

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる