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zoom RSS 『秘密 THE TOP SECRET』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/08/17 08:47   >>

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織田梨沙を抜擢したことだけがこの映画の功績




画像

<2016.8.6 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「月の子 MOON CHILD」などで知られる清水玲子の人気コミックを実写化したサスペンスミステリー。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警察の捜査メンバーが、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。『グラスホッパー』などの生田斗真、『ストレイヤーズ・クロニクル』などの岡田将生をはじめ、栗山千明、大森南朋、松坂桃李ら豪華な顔ぶれがそろう。二転三転する展開はもちろん、俳優たちが繰り出す妙演にも注目。

ストーリー:死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するMRIスキャナーが開発される。同システムを導入した第九こと科学警察研究所法医第九研究室が組織され、室長・薪剛(生田斗真)の指揮のもとでさまざまな難事件が捜査されることに。第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)をはじめとする捜査官たちは、家族を殺害し死刑を執行された男の脳をスキャニング。事件発生時から行方不明になっている、彼の娘・絹子がナイフを手にした姿を捉えた映像を目にした彼らは……。



『ルドルフとイッパイアッテナ』の前にこの作品を流山で見たんですけれど、まあ面白くないのなんのって。

死者の脳をスキャニングして、その記憶を読み取り難解事件の解決の糸口を見つける機関「第九」。
SF映画感ばっちりなこの物々しいセットやその体験の映像化に序盤はぐいぐい引き込まれます。

そして、この映画の露口絹子を演じる織田梨沙!彼女の見るからに怪しい狂気に満ちている少女の存在感がやけに際立っていてこの映画に関する期待を高くさせてくれます・・・・・・・が。

が。ですが。

色々な話を盛り込んでしまったようで結構こんがらがることも多々。

そして、今月末に私もライブに行くほどファンな吉川晃司が出てるというので期待していたのですが・・・これ、このキャラこの映画にいるか?というほどの出番の無さ。
負の面のカリスマキャラみたいな役なんですが、そのカリスマ性みたいなものが全く感じられないってのはどういうことなんでしょうか?織田梨沙演じるサイコパス少女との関わりもそんなに深いものに思えなかったんですよね。だからこそ、なおさらどうなん?と思うわけで。

原作がどうなのかは知りませんが、映画だけ見ると絹子(織田梨沙)にこれでもかというほどスポットを浴びせて、よりホラーチックに見せてくれてもよかったようにも思います。


織田梨沙だけは記憶に残ってるけど他はあんまし記憶に残らないのは本当に残念。





・評価:★★★★★☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (5)
・公式サイト


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