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zoom RSS 『セルフレス 覚醒した記憶』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/09/14 08:27   >>

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2016年、劇場観賞本数100本到達!そして11年連続!




画像

<2016.9.4 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『デッドプール』などのライアン・レイノルズが主演を務め、『白雪姫と鏡の女王』などのターセム・シン監督がメガホンを取って放つSFアクション。余命半年と宣告された資産家が新たな肉体を得て復活したものの、思いがけないトラブルに巻き込まれる姿を活写する。復活前の主人公を、『ガンジー』などの名優ベン・キングズレーが好演。明晰な頭脳と高度な戦闘能力を持つハイブリッドの男が繰り広げる孤独な戦いに興奮。

ストーリー:ニューヨークの超セレブの建築家ダミアン(ベン・キングズレー)は、ある日余命半年を言い渡される。一人娘との関係もぎくしゃくしたままの彼は自らの運命を呪うが、天才科学者オルブライト(マシュー・グード)がダミアンにある提案をする。それは遺伝子操作で新たに創造した肉体に、68歳のダミアンの頭脳を転送するというものだったが……。




2016TOHOシネマズフリーパス5本目鑑賞作品。



今年もとりあえず劇場映画観賞数100本達成!
そして11年連続になります。

―過去の100本越えは下記の通り―
2016年が『セルフレス 覚醒した記憶』9/4。
2015年が『わたしに会うまでの1600キロ』8/31。
2014年が『リアリティのダンス』7/15。
2013年が『謝罪の王様』9/29。
2012年が『シャドー・チェイサー』10/28。
2011年が『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』11/8。
2010年が『マチェーテ』で11/8。
2009年が『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』で9/3。
2008年が『レッドクリフ partI』で10/7。
2007年が『ミス・ポター』で8/27。
2006年が『ありがとう』で11/28。


そろそろかなーと思ってましたが気が付いたらこれで100でした。
後で気が付きました。


ということで『セルフレス』を観てきましたが、一言でいえばよくそのへんに昔っから転がってるようなハリウッドの中級SFサスペンスってところです。

死にかけの富豪の爺さんがよくあるような秘密組織がキープしておいた若い肉体に乗り移って、若い青年として第二の人生を送るが、人の人生をそのまま横取りしてるのでもちろんその若い肉体の男の家族などとの再会(嫁、娘)もあったりすると一筋縄ではいかなくなり・・・という流れ。

まあ、よくあるような映画のネタです。


このような展開だと、まあオチは誰もが想像つくようなオチです。
この流れだけ読んで「たぶん最後はああなるんじゃないですかね?」と思われた人、たぶんそれ正解です(笑)

だから逆に言うと非常に安定している。安全パイです。
もし、お時間がある人はぜひ。



評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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