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zoom RSS 『だれかの木琴』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/09/21 08:42   >>

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流山が舞台です。ロケも流山がメインです。




画像

<2016.9.10 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:平凡な主婦がストーカーと化す姿を通して女性が抱く飢餓感や疎外感、それに向き合う男性たちの姿を、常盤貴子と池松壮亮らの共演で描くヒューマンドラマ。美容師からの営業メールをきっかけに若い男に執着する主婦と、彼女の狂気に巻き込まれていく家族や周囲の人々を映し出す。原作は直木賞作家・井上荒野の小説。監督を『もう頬づえはつかない』『わたしのグランパ』などの東陽一が務め、勝村政信と佐津川愛美らが共演。女性の内面に鋭く切り込み、エロスを表現する東監督の演出手腕に期待が高まる。

ストーリー:主婦の小夜子(常盤貴子)は、夫の光太郎(勝村政信)と娘と共に東京郊外に引っ越し、初めて訪れた美容院で髪を切る。帰宅後、小夜子を担当した美容師の海斗(池松壮亮)から営業メールが届くが、返信した小夜子に自分でも理解しがたい感情が湧いてくる。小夜子は海斗に執着し始め、エスカレートしていく行動は海斗や光太郎、娘、海斗の恋人・唯(佐津川愛美)までも巻き込んでいき……。





2016TOHOシネマズフリーパス9本目鑑賞作品。


この映画、流山ロケだったんですね。
柏市民でも流山市民でもないので土地勘はないのですが、流山おおたかの森だけは背景でわかりました。


常盤貴子は同世代の女優さんなのですが、年をとっても美人ですね。
そんな常盤貴子にソフトなストーキングをされるのが池松くんなんですが、映画を見ていると池松くんは普通に美容院の営業メール程度のつもりのやりとりしかしてないのだけれど、勝手に常盤貴子の熱があがっていって、彼をもっともっと知りたくなってという欲望に駆られるわけです。

当然、娘も夫もいる常盤貴子はそのままストーキング行動を続けると障害もでてきて・・・という流れの映画。

あまり劇画調にドロドロしてないだけにどこかにあるリアルな風景でそれがかえって怖かったです。

TOHO流山ではロケ地マップなんてのも劇場に貼ってましたので地元民の人は是非!







評価:★★★★★★★★★★
    ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
 ・公式サイト


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