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zoom RSS 『スーサイド・スクワッド』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/09/29 08:52   >>

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マーゴット・ロビーちゃんだけを鑑賞する映画




画像

<2016.9.11 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:DCコミックスに登場する悪役がそろい、危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”を結成して悪対悪のバトルを繰り広げるアクション。悪役の中でも人気抜群の『バットマン』シリーズのジョーカーをはじめ、アンチヒーローたちが減刑と引き換えに作品の垣根を越えて共に任務に挑むさまを描く。出演は、ウィル・スミス、ジャレッド・レトーら。メガホンを取るのは、『エンド・オブ・ウォッチ』『フューリー』などのデヴィッド・エアー。強烈な個性やビジュアルを持つ悪役たちのぶつかり合いに期待が高まる。

ストーリー:世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。



2016TOHOシネマズフリーパス12本目鑑賞作品。


MX4Dで見たのですが(フリーパスでも、追加料金+1000円、3D料金+300で見ることが可能)ご存知のように揺れるわ、水や風が噴射されるわのシートなのに少し眠ってしまいました(苦笑)

まあそれくらいつまんなかったという。

アメコミの凶悪人を命をすぐに断つことができる装置をつけて脅しかけながら特殊部隊として政府に貢献させるという。
でも、根本的に悪人なのでなかなかスムーズにいかないのです。

と、こんな面白そうな設定なのになんで後半は友情とバトルに特化しただけの映画になってしまうんだろう。
ジョーカーもそんなに出番ないし。
特に「友情」とかとは無縁であってほしい彼らなのに最後はそこでまとまってしまうってのは観客の期待を裏切ってないだろうかね。

まあ、ちゃんと最後にはジョーカーの出番もいっぱいありそうな伏線張って終わりましたけれど、このままだと期待薄。

雰囲気的には見る前には期待させておくものがあっただけに実際はよくあるアクション系洋画と大差ないだけではなく、一番やっちゃいけないカラーに染まりだしたのでお勧めはしません。


ジャンプなどの漫画でも悪人は最後は友情芽生えるだろ?!と突っ込み入るかもしれませんが、そういうものを期待してなかった、むしろ逆を行ってほしかっただけに結局お前もか・・・ということにとにかく残念です。






・評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (4)
・公式サイト 


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