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zoom RSS 『高慢と偏見とゾンビ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/21 08:56   >>

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ゾンビは背景に。




画像

<2016.10.2 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:イギリスを舞台にした恋愛小説の名作「高慢と偏見」とゾンビを融合させ、ベストセラーになった原作を実写化したアクション。ゾンビと戦う日々を送るヒロインが大富豪の騎士と出会い、高慢な彼と嫌々ながらも共闘し、心を開いていく姿を描く。監督は『きみがくれた未来』などのバー・スティアーズ。出演は、『シンデレラ』などのリリー・ジェームズと『コントロール』などのサム・ライリーら。古典とゾンビの調和と、スタイリッシュなアクションにくぎ付け。

ストーリー:18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。やがて、二人は共に戦うことになるが……。



2016TOHOシネマズフリーパス30本目鑑賞作品。
(今回のフリーパスはこれをもって30本で締めです。ちなみにフリパの中で海老名でビートルズの2回目を観ました。これは2回で1本としてます。時間潰しを兼ねてサッカーのため平塚に向かう途中までね。)



ということで、フリパのラストをこの作品で締めたわけですが・・・・
ゾンビものとして期待はしていたのです。

古典文学にゾンビを融合させるという試みは面白そう。
で、この時代の日常にゾンビが設定で存在すると言うことも面白そう。


でも、本当に背景・設定になっているだけで基本はその設定の中で生きる人々の恋愛劇になっているのです。
(まあ、可憐な女の子たちがゾンビに立ち向かうアクションも見れますが・・・。)


だからもったいない!
でも、ただの背景程度にゾンビを使う。このチャレンジ精神は面白い!

でもでも、慣れてくると飽きるし物足りなくなる!

なんというこのジレンマ!(笑)



だからこそ、まあ結果としてまずまずとしか言えない感想になるのかなと。




評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


【関連作品】









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