起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『グッドモーニングショー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/25 08:47   >>

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だからなんでフジテレビの映画ってのはいっつもいっつも、ニートとか社会から逸脱したようなフリーターとかそういう層に大事件起こさせる映画ばっかりなんだろうかね?




画像

<2016.10.8 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:テレビのワイドショーを舞台に、『踊る大捜査線』シリーズの脚本などで知られる君塚良一がメガホンを取ったコメディー。番組メインキャスターの男が巻き込まれる災難だらけの1日を、情報番組と報道番組とのいざこざや、過酷な視聴率競争といったテレビ業界の裏事情を盛り込みながら描く。受難続きの主人公には中井貴一、彼を翻弄(ほんろう)するアシスタントの女子アナを長澤まさみが熱演。そのほか志田未来、吉田羊、濱田岳、松重豊、時任三郎ら芸達者が勢ぞろいする。

ストーリー:朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター澄田真吾(中井貴一)はある日、勝手に付き合っていると思い込むアシスタントの小川圭子(長澤まさみ)から生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。その上プロデューサーの石山聡(時任三郎)から番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。さらに突然起こった立てこもり事件の犯人(濱田岳)からの要求で、澄田が現場で犯人と交渉する羽目になり……。




いっつもそうなんだよ。
内部にライバル/敵を作って困難アピして、それでもってその敵を世論だったり、何か大きな存在でギャフンと言わせるように丸め込んでラストに向かっていくみたいなね。
この映画の場合は報道部の真摯な取材ではなく、デバガメ根性の視聴者に抑え込まれるように報道部が根負けしてしまい、あっさり引き下がるなんてシーンもありましたし。


また、地デジが始まってから4色のボタンでアンケートなどもできますが、それを勝手に主導で結果を改ざんしたりと・・・。


報道部を傲慢な存在にし、視聴者を興味本位でしか食いつかないバカな存在(実際そうなのかもしれないが・・・)とし、主人公のワイドショー側を美談にしながら立てこもり犯との事件を解決するというね。


相変わらずテレビ局の作るよく世間に邦画が叩かれる一因になるようなテレビ局の驕りを感じられるような代表作ともいうべき作品ではあります。


しかし、余計な間ってのは少なくテンポはよかったように思うんですよね。
だから飽きることはなく最後まで見ることはできました。尺も110分までいかなかったくらいですしね。


これを書いているのは10/25なんですが、一昨日に我が故郷の宇都宮で70すぎの爺さんが自殺テロを起こし、騒ぎを起こしました。

なんかこれ、フジテレビがまーたモデルにして映画にしそうな気がしますよ・・・。
もうフジテレビはニートとかフリーターとかこの事件だと老人とかそういう弱い存在に大犯罪起こさせるような映画はほどほどにしてほしいですね。





・評価:★★★★★★★★☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (8)
・公式サイト 


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
たまたま鑑賞でおば様が5名程観客いました。
お仕事モノとして観ればまずまず面白いですね。
端役でも知る顔ありサラッと観るには良いのかも。
蛇足ですが「ふぞろい…」コンビの時任三郎、
キネ旬記事で総白髪に仰天!本作かなり染めたよう。
ぱたた
2016/11/17 10:50

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