起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『少女』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/25 09:10   >>

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簡単に。




画像

<2016.10.8 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:映画化もされた「告白」「白ゆき姫殺人事件」などで知られる人気作家・湊かなえの小説を実写映画化。『繕い裁つ人』などの三島有紀子監督がメガホンを取り、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望を持つ2人の女子高生が過ごす夏休みを、それぞれの視点で描く。親友同士のヒロインを、テレビドラマ「恋仲」でも共演したことのある本田翼と山本美月が演じ、17歳という多感な時期の心の闇を体現する。

ストーリー:親友の死体を目撃したという転校生の話を聞いて以来、由紀(本田翼)は人が死ぬ瞬間を見たいと思うようになる。高校2年生の夏休みに小児科病棟でボランティアを始めた彼女は、余命わずかな少年たちに近付き自らの願望をかなえようとする。一方、由紀の親友でかつていじめを受けた敦子(山本美月)は、人が亡くなる瞬間を見れば生きる気力を取り戻せると考え、老人ホームでボランティアを始めるが……。



予告で人が死ぬ瞬間に興味を持つ女の子の話・・・かと思ったのですが、思ったよりも全然ぬるぬるで面白くなかったですねえ。

死について興味を持つ中二くさい女の子(本田翼)は最後には仲良くなった生存率の低い手術を受ける男の子に対し、なんだかんだで生きることを望むようになるし。

また、山本美月のボランティア先の老人ホームでお世話になってる稲垣吾郎演じる先輩と仲良くなり、それが本田翼の関わる病院の子たちとつながると言う世間の狭さ。

いくら田舎でもその狭さはないだろうと。


あと、何かにつけて「因果応報」ということを印象付けるが、山本美月にある悪いことを誘ったJKの父親が本田翼にある協力を約束する代わりにエッチしようともちかけるオッサンで、未成年なんたらで逮捕されるというオチの因果応報ってのはいかがなものかと。

このオッサンは同じようなことをやってリターンで直に跳ね返った因果応報であっても、JKにとっては直リターンの因果応報ではないし。冤罪痴漢やりすぎて怖い人たちを冤罪にはめようとして逆に怖いめにあうとかでないと。

また、いじめを行ってきたクラスメイトたちへの因果応報は?
どうもお題目に「因果応報」を挙げる割には弱すぎるよ。スッキリしないよ。


原作は未読ですが、『告白』は映画でみてよかったのでその原作者の原作映画ってことで期待したんですが・・残念でした。




・評価:★★★★★★★☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (7)
・公式サイト 


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