起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『CUTIE HONEY -TEARS-』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/27 08:50   >>

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かんたんに




画像

<2016.10.10 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:コミックとアニメの双方で人気を博した、永井豪によるヒット作「キューティーハニー」を実写化したアクション。荒廃した近未来を舞台に、天才科学者が創造した女性アンドロイドのキューティーハニーが、人類の存亡を懸けた戦いに身を投じる姿が描かれる。主演はモデル、シンガーとしても活躍する『レインツリーの国』やテレビドラマ「ホテルコンシェルジュ」などの西内まりや。最先端のCG技術を駆使したビジュアルはもちろん、西内の体を張った演技にも目を奪われる。

ストーリー:人工知能によって支配管理される近未来の世界。一握りの富裕層は上層階で優雅な生活を送り、数多くの貧困層は上層階から廃棄される汚染物質の雲に覆われた環境で生活していた。ある日、上層階から美貌のアンドロイド・如月瞳(西内まりや)が落ちてくる。彼女は如月博士が開発したアンドロイドで、彼の娘の記憶が移植されている上に感情を持っていた。やがて彼女は、上層階の新聞記者・早見青児や、浦木一仁をはじめとする下層階で抵抗する人々と出会い……。


たぶん、夏の仮面ライダーの映画以来2か月ぶりにイオン妙典に行きましたかね。


ここのところTOHOに行きっぱなしで、家から歩いて行ける劇場のイオン妙典に全く行けてなかったので、月曜日ということで1100円で映画が見れる曜日ですし、TOHOで特に見たいのも見尽くして特に無かったので、この映画と『淵に立つ』のハシゴをしてきました。『淵に立つ』は流山TOHOでやってるんですけれど、そのほかの最寄のTOHOではやってないし、このためだけに流山行くのもしんどいのでここで見ておこうかと。

ということで、主にイオンでしか見れない作品を観ておこうかと。


そんなわけで、TOHOではほとんどやってない『CUTIE HONEY -TEARS-』も見てきました。

地雷臭いなーと思ってましたが予想通り地雷でした。
西内まりやさんは可愛いんですけれど、キューティーハニーと言えばどうしてもお色気を連想させるので、そのお色気面で事務所NGなのかわかりませんけれど、まず主演に色気のあるところを出しにくい西内さんを起用するあたりで、作り手側のこの映画への姿勢も垣間見えるかなと。


まあ、予想の範囲内なんで別に怒りはしませんけれども・・・なんで作ったんだろうか?と。




・評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (3)
・公式サイト


【関連作品】







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
予想通り爆死ですか…また参考になりました。
まだ庵野秀明版の方が漫画チックで良いかもですね。
湘南在住時、国際フォーラムの舞台挨拶上映に妻と行き、
庵野監督と主な出演者が勢揃いし、何故か倖田來未も来て
主題歌歌ってました。もう12年前!懐かしい…。
ぱたた
2016/10/27 09:15
まあキューティーハニーをそんなに深く知ってるわけじゃないですが、これはキューティーハニーである必要性がないですからね
かつを
2016/10/27 16:39

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