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zoom RSS 『真田十勇士』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/12 08:28   >>

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かんたんに。




画像

<2016.9.22 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:2014年に上演され、ヒットを記録した舞台「真田十勇士」を実写化した時代劇。平凡な武将にもかかわらず豊臣勢の急先鋒に祭り上げられて当惑する真田幸村が、忍者の猿飛佐助らと手を組んで大坂の陣に挑む。監督には『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦、主演を歌舞伎俳優の中村勘九郎が務め、舞台版のメンバーだった『ツナグ』などの松坂桃李が共演。さらに『ロマンス』などの大島優子が、主人公たちの幼なじみである女忍役で出演。重厚なストーリーや広大なセットにも圧倒される。

ストーリー:関ヶ原の戦いから10年、徳川家康は天下統一を着々と進めていた。そんな徳川に反旗を翻す豊臣秀頼の勢力は、天下の武将として名をはせる真田幸村と彼が率いる真田十勇士を急先鋒に立たせて合戦に臨む。しかし、真田は容姿が良かったばかりに百戦錬磨の武将だと勝手に思われているだけで、本人も平凡な武将であるのを自覚していた。そんな差異に苦悩する彼の前に、抜け忍となった猿飛佐助が現れて実際に猛将へと仕立てあげようと協力を申し出る。佐助は霧隠才蔵など10人の仲間を集め、大坂冬の陣・夏の陣に挑む。



2016TOHOシネマズフリーパス20本目鑑賞作品。

堤幸彦って今までは何をとっても堤らしさが見え隠れして、でもそれが逆に特徴的でよかったりするところもあったじゃないですか。

でも、今回この作品で堤幸彦らしいところってあったかなあと。
この手の作品はいかに知恵を絞って大軍と対等に少数精鋭部隊が対峙するかが見ものなのに、実はヘタレな武将真田幸村の思いついた案はタイミングを見計らっての中央突破。。。

これで、「やればできるじゃん!」と幸村を讃える十勇士の佐助たち。
案の定その突破で仲間も多数やられちゃうし。。。

もうちょっと、知恵・作戦による駆け引きがふんだんに見られる作品かと思うとそうでもなく残念です。


あと、血糊はCGじゃないほうがいいですよ。CGで血しぶきを作ってもそれが地面に少しもついていないってどういうことですか。。。

せめてもうちょっと堤さんらしく小ネタを随時挟み込めばギャグ映画としては楽しめたのかもしれないけれど、そういうところもあんまり無いし。


まあ、そんな邦画のダメな典型パターンでした。



評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (4)
 ・公式サイト


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