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zoom RSS 『GANTZ:O ガンツ:オー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/11/18 08:42   >>

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実はお金出して2回見に行きました。(『シン・ゴジラ』以来・・・そんなに久しぶりでもないか!)




画像

<2016.10.23 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:死んだ人間と謎の星人とのバトルを描く奥浩哉によるコミックを基に、人気の高いエピソード「大阪篇」をフル3DCGで映像化したSFアクションアニメ。加藤勝をリーダーに東京と大阪のガンツチームがタッグを組み、妖怪軍団に立ち向かう。加藤の声には、人気声優の小野大輔。総監督に『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』などのさとうけいいち、監督に『エクスマキナ』などに携った川村泰が名を連ねる。迫力ある映像で表現される異形の敵とのバトルに期待が高まる。

ストーリー:高校生の加藤勝は、地下鉄で起きた事件によって死ぬ。ところが次の瞬間、マンションの一室にいた。加藤はそこで、リーダーが不在の東京チームと一緒に火の手が上がる大阪に転送され、サバイバルゲームに参加することになる。大阪チームと遭遇し、妖怪型の星人軍団=百鬼夜行と戦いを繰り広げる加藤。一人で待つ弟のもとへ生還するため戦い抜く加藤の前に、大ボス“ぬらりひょん”が現れ……。



かんたんに。


嵐の二宮くん主演で実写映画もありましたが、今回はフルCGアニメ!
やっぱりガンツのクリーチャーを表現するならCGが相応しく。そして、実写とCGの掛け合わせになると異質感みたいのがどうしてもでてきてしまう。

ならば、全部CGに合わせてしまえばいいんだ!という発想なのかどうかわかりませんが、フルCGアニメってもんにはディズニーなどのキャラクターもの映画以外ではいい思い出がないので心配しておりましたが、なにこれがまた良いんですよ!

作品はガンツの大阪編のエピソードがメインにはなっておりますが、少々設定は原作よりはいじっております。
(筋肉ライダーやあの子どもが出てこないのは残念だが)
玄野くんは少しは出てきますが、主役は加藤くん。

もちろん、ガンツにおいて玄野くんは重要な存在で出番は少なくてももちろんキーパーソンなわけですが本編はほとんど玄野くんに触れずに進めていく展開もよかったのかも。杏がヒロインというのもね。

岡のパシフィックリムかのようなロボットスーツの戦闘もよかったし。

ただ、キャラが少ないのは残念か。

キャラを削ったり、原作を改編してるところもあるので続編があるのかどうかわかりませんが、そこは是非うまくまとめての続編をみてみたいですね。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト 


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
ちょうど見に行った前日にこの作品の舞台の道頓堀界隈に行っていたので
余計に親近感感じました
往年の吉本新喜劇の役者キャラ笑えました・・・
カズ
2016/11/21 21:16
実は見てる最中、すっかりレイザーラモンの2人のこととか忘れてましたw
もっと注目しておけばよかったです・・・。
かつを
2016/11/22 17:34

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