起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『金メダル男』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/11/18 09:00   >>

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私がキッズの頃、漫画で『金メダルマン』ってのがありましたっけね。




画像

<2016.10.23 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ウッチャンナンチャンの内村光良が、2011年上演の一人芝居「東京オリンピック生まれの男」をベースに映画化したコメディードラマ。幼いころからさまざまな大会に参加しては金メダルを獲得してきた男が、元アイドルの女性との出会いを機に騒動を巻き起こす。内村が主演のほか、原作・脚本・監督を兼任。『ぐるりのこと。』などの木村多江がヒロインの元アイドルを、Hey! Say! JUMP の知念侑李が若き日の主人公を演じる。内村が映画作家として繰り出す、独特の笑いを堪能できる。

ストーリー:1964年、東京オリンピックの開催に向けて日本中が沸き立つ中、秋田泉一という男が長野県塩尻市に誕生する。ごく普通の少年として育っていた彼は、小学校の運動会で行われた徒競走で一等になる。一等賞というものが与えてくれる、いいようのない幸福感のとりこになってしまった彼は、それをきっかけにさまざまな分野で一等賞を取ろうと決意。書道、絵画、火起こし、大声コンテスト、マスのつかみ取りなど、大会やコンクールに片っ端から参加しては一等賞に輝くが……。



かんたんに。


映画を愛するウッチャンらしくない作りだなぁと。
後々の展開に挿入するために子供の頃に変な競技イベントで金メダルを取った実績を挿入したり、剣道経験を生かしたことにしたいために無人島で鳥と戦うなんていう無茶なシーンを入れたり。

神童と呼ばれた少年が何もない平凡な中年になっていく様子を描くってのは面白いものの、いろいろと欲張りすぎたためにこの筋で見せたかった悲哀というものがどこか薄れてしまった印象。

青年時代までの知念くん、嫁役の木村多恵などのキャスティングはよかったもののウッチャンらしくなく、ちょっと落ち着かない作品だったような印象でした。








・評価:★★★★★★★★☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (8)
・公式サイト 


【関連作品】










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「金メダルマン」!自分もコロコロで読んでました(^^)
内村光良監督作は未鑑賞、出演作は「恋人はスナイパー」は鑑賞と
私的に劇場での縁はほぼ無しですが、映画愛はよ〜く知ってます。
時間みつけて劇場鑑賞に滑り込みたいですね。
ぱたた
2016/11/18 10:12
自作?かわかりませんが、舞台劇の映画化らしいです。
試みはフォレスト・ガンプみたいでよかったのですが、ちょっと足りなかったかんじですね。
かつを
2016/11/18 16:17

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