起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/12/25 11:09   >>

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「タカトシの彼女のエミちゃんです!(トング持ちながら)」




画像

<2016.12.22 TOHOシネマズスカラ座 にて鑑賞>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「学園とセカイと楽園(がくえん)」「君にさよならを言わない」などで知られる七月隆文の小説を基にした青春ラブロマンス。一目ぼれした女性と恋人同士になった美大生が、彼女の抱えている思いも寄らぬ秘密と向き合う姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、『ホットロード』『アオハライド』などの三木孝浩。『ストロボ・エッジ』などの福士蒼汰、『近キョリ恋愛』などの小松菜奈が、主人公のカップルを好演する。爽やかで切ない物語や、舞台となる京都の美しい風景も見もの。

ストーリー:京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。



『君の名は』のアニメが大ヒットしている昨今ですが、本作も若い男女のすれ違いを描いた作品です。

まあ、タイトルにネタバレも少しあるし、予告でも触れられてもいるので隠すこともないのかもしれませんが、一言だけネタバレするとこの作品も「時間差」のすれ違いです。

ただ、このすれ違い方は正直予想外のすれ違いでした。

そしてもちろん、すれ違い恋愛ものなのでファンタジー要素はあるのですが、そのすれ違いの模様も作品内で検証できるのも面白い。

どこをどう検証されていくのか詳しくは述べられませんが、タカトシとエミと両者の目線で時間を追うところも面白いですね。


舞台になってる京都の街並も素敵ですし、そこで紡がれる2人の男女の幸せでもあり、切なくもある作品でした。


アニメと実写の違いはありますが、私は『君の名は』よりはこちらの方が面白いと思います。
まあ、『君の名は』はアニメよろしくの設定が異次元すぎるからでしょうかね?

いや、まあこれも異次元でもありますが・・・。


そんなわけで年の瀬にカップルでも、私のように御一人でも観に行くのもよいかと思います。


追記:
はじめて、スカラ座に入りました。今まで別シアターのみゆき座には何度も足を運んでますが、スカラ座は初めてでした。

いやー、なんで今まで足を踏み入れなかったのかと思うほどいい劇場でしたね。
広いし。消灯の時の段階を追っていく青いランプの消え方もいいですね。
今後はどんどん足を運んでいきたいと思います。スカラ座にも。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト



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