起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『キセキ−あの日のソビト−』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/02/01 09:13   >>

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GReeeeNってよくよく聞いたらいい曲多かった




画像

<2017.1.29 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:異色の4人組音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマ。GReeeeNのプロデュースを手掛けてきたJINとその弟であるリーダーHIDEの青春期のエピソードを基に、兄弟が家族や仲間との衝突を経験しながら、音楽を志し突き進む姿を描く。JINとHIDEには、『ピース オブ ケイク』などで幾度も共演している松坂桃李と菅田将暉。『そして父になる』などの助監督を務めた兼重淳がメガホンを取り、脚本を『黄泉がえり』などの斉藤ひろしが担当する。

ストーリー:厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジン(松坂桃李)だったが、なかなか思うようにいかない。あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデ(菅田将暉)と仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す。そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える。



簡単に。

起承転結とかが無く、映画としてはバランス悪い映画でした。

でも、GReeeeNの結成までの実話ということで(JINやHIDEの親父が日本刀持ち出したのが事実かどうかは知りませんが)、ある意味リアリティはあったのかも。

素顔晒さず大ヒット連発しているのも事実ですし、実生活は歯医者として活躍しているのも事実ですしね。
兄貴のJINのように夢を追いかけて叶えられなかった人ってのも多いけれど、弟のHIDEのように片手間で音楽やってみて、才能を認められ大ヒットまで打ち立ててしまう者もいて。
(彼らの音楽が好きかどうかは別にして(個人の好き好きもあるので)、けして特典商法してるわけでもなかった彼らが大ヒット飛ばした事実はあって。それだけ受け入れられる実績が才能を証明してますしね。)

だから成功者のリアルなエピソードとしては、「こういう人生もあるんだな」と眺めることが出来る映画です。
起承転結は浅く、というかあまり無く。で、堅物の親父に認めてもらえるまでが区切りではあるのでしょうけれど、先ほども書いたようにバランスは悪い。

でも、劇場で知ってる曲がかかるとテンションが上がるのも事実。

ヒット曲程度しか知りませんがこれを切っ掛けに最近出たベストのALL SINGLeeeeS~&New Beginning~(初回限定盤)(2DVD付)を聞いてみて、改めていい曲が多いなと。


彼らは姿を隠したモーションキャプチャでライブをやってますが(先日、WOWOWのライブ放送を観ました!)、恐らく若い女の子にでも誘われない限りは彼らのワンマンライブを見に行くことはないでしょうけれど、彼らの音楽はこれからもちょくちょく聞いてみてもいいかなと思いましたね。


そんな映画です。



・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


【関連作品】







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