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zoom RSS 『マリアンヌ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/02/17 08:39   >>

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公開日に見たのに素で忘れてました。




画像

<2017.2.10 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するブラッド・ピットと、アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスがタッグを組んだラブストーリー。第2次世界大戦下を舞台に、ある極秘任務を通じて出会った男女が愛し合うものの、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されるさまを描く。ブラピふんする諜報(ちょうほう)員と惹(ひ)かれ合うヒロインをオスカー女優マリオン・コティヤールが演じるほか、『127時間』などのリジー・キャプラン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのマシュー・グードらが共演する。

ストーリー:1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。



公開日に見たのにすっかり頭の鑑賞履歴から消えてました。

ただ、TOHOのシネマイレージ履歴に残ってて、ああそうだそうだと思い出したので簡単にメモ。

ドイツ大使暗殺の使命を担ってそこで出会ったのがマックスとマリアンヌ。
仕事だけの関係に終わらずそこから結婚し、子どもも生まれ順風満帆な生活を送っていたのですが、嫁のマリアンヌにドイツのスパイ容疑がかけられ、マックスは軍が真実なのか嫁が無実なのか苛まれるというお話です。

まあ、オチは読めましたかね。
悪い話ではないのですが・・・。

ラストの飛行場での一連の流れはもうあそこに入った時から、そして、最後の締めまでそうなるだろうということを予想したら全部そのとおりで。

だから真新しさがなんもなかったのが残念ですね。だから衝撃のラストでもなんでもなかった・・・。




・評価:
★★★★★★★★★★    
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
 
・公式サイト



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